LA SIESTE

2017年7月31日月曜日

221B MY SWEET HOME

Daichi Kawacemi DeviantArt




あれこれと作業がたまっているので
がんばらねばならんのですが、
バイオリズムの低迷期にかかってきて、なんとかかんとか過ごしてる感じです。
もうこういうときは、しかたないので
辛いことや悲しいことは考えず、嫌だと思う作業はしないようにします^^。
(そういうことは調子のいいときにやる!)

昔に比べると、だいぶ作業の精度を保てるようになってきたのですが、
それにはいくつか秘訣があって、
そのひとつは、毎日、描く訓練をして、
バイオリズムが低下したときも、描きなれた状態でいることと、
あともうひとつは、
「幸せな気持ちでいること」です。

昔は、調子が良くないときは、
できない自分を責めてしまって、
どうしてこんなにダメなんだろう、と
どんどん落ち込んでしまったりしていたのですが、
そういうときは、「できる、できない」で物事を
考えないようにします。
それよりも、
自分はとても
幸せで、ハッピーな気持ち、と
強く思うことにしています。

食欲のないときは、無理して食べずに、
アイスやお菓子を食べてみるのもいいし、
無理してポジティブをよそおって人と会ったり、
テレビをみたりせずに、
ゆっくりと静かに部屋で過ごすのもいいです。

そうすることで、今、自分は
とても幸せな時間を過ごせている、と思うと、
不思議なことに、
わりといつもどおりに作業できてしまいます。
ホント不思議。

この「心のもちかた」というのは、
ホントに大事なことで、
とかく日本人は、
「できる、できない」で物事を考えがちなので、
じつのところ、そこのところは
(生きていける環境であれば、)そんなに重要なことじゃない
ということです。

というか、
そういうストレスをとりのぞくことで、
かなりのことが「できる」ようになるのでは、と思います。



そんなわけで、
今日の挿絵は、221B マイ・スイート・ホーム、
シャーロックとジョン。




2017年7月25日火曜日

2017年7月24日月曜日

A Blue Cornea - Making of next story's cover

巨植物妖精 公式サイト


巨植物妖精譚、次話のカラー扉、着色。

最初、肌の色大失敗!と思ったけど
夕方にかけてやっと色がなじんできました。


私の漫画は作品によってそれぞれ個性があるので、
作風や技法にこだわらずに
その作品の個性が、一番引き立つ表現を選択して
描きます。



毎日あついので
涼しそうな色をたくさんアップしてみたり。^^
これはセルリアンブルー。


ちょいと今日は
久しぶりに夢日記を載せます。

こんな夢をみました。
すっごく面白い漫画を見つけたのですが、
名前をみると「栗田チェス」となってます。
「この名前からすると、メジャー誌じゃなくて
心霊かホラーの雑誌でずっと連載やってるひとかな。」と思ったのですが、
絵の感じもメジャー誌の感じじゃなくって、
サラッとしたシンプルな個性的な絵で、
コマの枠線もなく、上から下に絵を目で追っていく感じの漫画です。

面白かったので、
目が覚めてから、続きを読めたらどんなにいいだろうと思い、
作者の名前も、漫画の内容も、すごく具体的だったので、
もしかしたら本当に存在する本なのかもしれない、と思い、
パソコンで「栗田チェス」を検索してみました。
しかし、なんにも出てこなかったので、
やっぱり夢だったようです。

こういう時はものすごい落ち込みます。




私はたまに
ほんとうに現実に体感してるとしか思えない
はっきりと視覚的に具体性のある夢をみるのですが、
それは、読んでいる本の内容だったり、
歩いている町の様子だったり、
時にはうつぶせになって寝ているベットの中のスプリングの
様子だったり、それはいろいろなのですが、
それが、はっきりと目で見ているとしか思えない、
こまごまと細かいところまで、よく見えるので、
目が覚めてから、それが現実のものだとしか思えずに、
探しまわることがよくあります。

町を歩いている夢などのときは、
その家、一軒一軒の色、看板、形などなどが
ことこまかに具体的に見えるので、
いつも記憶して、目が覚めてから描こうと思うのですが、
その情報量が多すぎるため、
目が覚めて覚えていられるのはほんのわずかなことだけです。
すごく不思議なのですが、
どうしても、それがただの夢ではなく、
どこかに存在するものなんじゃないかとしか思えない時があるのです。

ときにそれは、視覚的なものではなくって、
単語だったり、メロディだったりすることもあるんですが、
まるで、誰かに叫ばれたように、
その言葉(や曲)が、はっきりと出てくるので、
やっぱり、ただの夢だとはどうしても思えず、
起きてから、誰かに命令されたようにその示す意味を
探しまわったりします。



2017年7月20日木曜日

A l'Ouest! SAIYUKI summer!

LA SIESTE


おっしゃ、梅雨あけ!

悟空ちゃん水着…海水ぱんつ一丁です。
泳ぐぞー!!!!





2017年7月19日水曜日

巨植物妖精譚次話背景ラフとかいろいろ。



いちおう
全部のページにひととおりペンが入ったけど
まだまだ地獄のように大変な背景が十点ちかく残ってる……!

マイペースで頑張っていきます~。

生活の喜びは、これ




パソコン画面でみるとでかすぎた……
どーん



2017年7月15日土曜日



「巨植物妖精譚」次話。
50数ページ、とりあえず全部のページにペン入りました。
まだまだ大変なのですが、とりあえずは終りが近くなった、
と実感。


2017年7月10日月曜日

221B my sweet home

DeviantArt

えーと、
ちょっと自分の原稿から脱線しますが、
DeviantArtにて、シャーロックのコミックスを掲載しています。


で、、ちょっと、
思うことがいろいろあるので書きます。




実は、私は前には日本の漫画やイラスト投稿サイトに
登録していたこともあったのですが、
みんな同じスタイルで、同じ発想で、同じ絵を描いているので、
どうにも気持ちが悪くって、登録を削除してしまいました。

dAは、それぞれが、みんな違うスタイルの作品を描いているので、
表現が多様です。

人はひとりひとり、みんな、違うので、
それがあたりまえだと思うのです。

多くの日本人の若者が描いて投稿している漫画やイラストサイトを見ると、
まるで、北朝鮮の軍隊の行進のように、
みんながみんな、同じスタイルなので、
自分の個性や、意見を表現するのに、私はとても息苦しく感じます。

私は、日本の漫画が大好きだし、丁寧で綺麗な日本語も大好きです。
ですが、
みんながみんな、目や鼻の描き方にいたるまで同じ絵を描き、
違うものを「変」と言う、その社会風潮が
どうにも息苦しいです。

dAのような、グローバルな土壌では、
「これが自分のスタイル」と主張し、
それぞれが、お互いのスタイルを認め合っています。

そして、それが、正しいことだと私は思います。

だから、
私にとって、英語は母国語じゃないので、
英語の先生からみると「文章が正確じゃない!」って言われたりも
するのですが、
私には、私なりの、
日本の漫画文化で育った英語の使い方があるので、
それをなおしたりはしませんし、
発表する場所が、アメリカや、イギリスだったとしても、
その地に合ったスタイルに絵を変えたりすることも、しません。
どこにいても、自分のスタイルを主張します。

多くの日本人は、周りの様子を見て、
周りに自分を合わせようとしたり、自分の意見を言うことを避けたりするので、
そういう土壌からは、
本当の素晴らしいアートは、生まれてこないのではないかと思うのです。









2017年7月4日火曜日

BBC SHERLOCK

















BBC SHERLOCK.

ただ、ただ、素晴らしい、としか
言いようがない、このドラマ。

言葉で書くよりも、
ヴィジュアルのほうが、はるかに
私の気持ちが多くの人に伝わるであろう。






こびとのちいさなみせMagasin Lilli