LA SIESTE

2017年10月20日金曜日



さいゆーきペン入れ中。

さんちゃんにもペンが入ってきました。


日記
もう雪虫が飛んでます!
雪虫が出ると、雪が降るのですが、
まだ10月なのに……!!

しかし、この雪虫という存在、
本州の人に「雪虫知ってる?」と言うと、
「なにそれ」と言われて、すごいビビります。。。

それで、白い綿毛みたいのをつけた、小さくて雪そっくりの虫で…、
と説明すると、さらに「なにそれ!」と驚かれます。
北海道の人には「雪虫が出ると雪が降る」は常識なのですが、
よくよく考えてみると、かなり不思議な存在の虫です。
たしかに、知らない人が聞いたら、実在する虫ではなくて
絵本かなにかに出てくる架空の虫かと思うかもしれません。

実際、どうして雪が降る直前に出てくるのか、とか、
どうして雪そっくりの姿をしているのか、とか、
そこら辺はナゾです。

雪に擬態して、食べられるのを防いでいるのか、
(だから雪が降りそうな時期に出てくるのか)とも思うのですが。

改めて考えてみると、本当に不思議です。




2017年10月15日日曜日

不老不死の男サン=ジェルマン

不老不死の男サン=ジェルマン





「SHORT STORIES」に
読み切り「不老不死の男サン=ジェルマン」の
紹介ページを追加しました。
(パソコン閲覧専用のページです。)




2003年マガジンZ月例賞佳作受賞作品の読み切りです。

LA SIESTEで連載カカ・ロマの主人公、サン=ジェルマン伯爵を

初めて描いたのがこの作品です。

今とは全然違うキャラの伯爵でした。

哲学者の父を失った青年、

通木輪(とおるきめぐる)が、

不死の秘密を知るため、伝説の錬金術師サン=ジェルマン

伯爵に会うため、ロンドンへ赴くというストーリーです。

実際、はじめてのロンドン旅行後に

写真を見ながら描いた作品なので、

背景に臨場感が出ていると思います。




しかし、原画(といっても原画は手元にないので原画のコピーですが)
と比べると、細かいタッチが、PC画面ではうまく表現されてなくて
ちょっと残念。
かなり細かい線なので、つぶれてしまってて……。

当時は、データ入稿というものも一般的ではなく、
原画を直接出版社に送っていたので、
原画は返却されず、コピーしか手元にないのですが、
今思うとそれがすごく残念です。

久しぶりに、読み返してみたのですが、
この作品は漫画というより、アート性のあるものなので、
アニメやライトノベルのコミカライズや、
メディアミックス作品が多い一般雑誌の漫画賞には、
応募するべきではなかったかな、
とも思いました。

いつか、一冊の本にしてみたいと思うのですが、
セリフが絵にかかるところなどに
トレーシングペーパーが貼ってある状態で
コピーが取られているので、絵が隠れてしまってる
ところがあったりして残念です><!!




2017年10月11日水曜日

Imperfection




インスピレーションの元になるものって、
実のところ「不完全」なものなのだと思う。
「不完全」であるからこそ、それおぎなおうという
力がはたらくのであって。

「完全」なものって、
それによって満たされ、満足するので、
インスピレーションにはなりえないと思う。

私は、昔っから自分には音楽をつくる才能がないなあ、と
思ってきたのだけれど、
それは、音楽が自分にとって「完全」な存在だから
なのだと思った。
ほとんどの音楽は「完全」に素晴らしいものなので、
わざわざ、自分で作る必要がないと認識しているのだ。

完全じゃないものだから、
それをおぎなって、自分に必要な、
「満たしてくれるもの」を
「作ろう」という気持ちになるのだ。
世の中で、「天才」と呼ばれる人たちも、
それの極端な例なのではないだろうかと思う。

今トップになってるこの扉絵の
西遊記の漫画を描いてるとこなんだけどね、
なんで描こうと思ったかと言うと、
原作の西遊記をみたとき、
これ、自分にとって「不完全」な物語だと思ったから
なんだと思う。
まず、三蔵ってキャラクターが
唐で一番偉い高僧とは思えないほど、
人間的に未熟な人物だと、子供心にも思ったこと。

この人、なにかにつけて悟空の言うことを信じずに、
叱ったり怒ったり破門してばっかりいる。
妖怪にだまされて、
悟空が人殺ししたと信じてしまったときもひどかった。
急にあらわれた妖怪の言葉なんかよりも、
どうしていつも一緒にいる仲間の方を信じてあげられなかったのか。

あんたは、いっつも悟空に助けてもらってるのに、
その「大事に思ってもらってる気持ち」をわかってない。
これでは悟空がかわいそう。
これがまず、子供心に感じた違和感。

天界を荒らしまわった暴れ者というわりには、
悟空の方が精神が落ち着いている。(年の功なのか)
それに、お師匠さんにやさしい。
そういう、悟空の根の優しさを、
三蔵はどうして見抜けなかったのか、と思う。

仲間を信じることってね、
実は、自分の「目」を信じること、
そして、自分の「実行力」を信じるってことだ。

何があっても仲間を信じ抜くことって、
実は、100パーセント相手を信じるだけではなくて、
そこには、裏切られたとしても構わないという
覚悟もある。

だから、自分の相手を見る目と、
そして、たとえ裏切られても、
相手を引き戻すという、自分の力を、
信じるってことになる。
それは、強くないとできないこと。

そういう強い絆を見たい、って
思ったんだよね。

悟空は、
私にとって、わりと完璧な存在だった。
でも、一人ぼっちの悟空が、
いちばん与えてもらいたがってた愛情を、
与えてくれる人物がいなかった。
だから、悟空はいつも孤独に見えた。
 
性根から理解し、
あたたかく包み込んでくれる人が、
どこにもいなかった。

よそよそしく、道徳観念を押しつける相手じゃなくて、
信心深い良い子じゃなくて、

ただ、あたたかい相手。

そんな相手がそばにいたら、
悟空は、どんなにか良いだろうって思ったんだよ。







DeviantArtで描いている
シャーロックのファンコミックも、
ふと気付くと、結構な量を描いてしまったことに気付いた。
このドラマも、
やはり私にとって、「不完全」なものなのだろう、と思う。

私の漫画の方のジョンとシャーロックもね…、
安定してお互いのことを信じているのだと思う。
何があっても、お互いの相手を疑うことはないのだろうと思う。

これは
二人が、とても「強い」ってことだよ。








2017年10月8日日曜日

誰もいない教会


クリスマスコンサート用チラシのイラストを
教会に入稿してきました。
これでこちらの件はひと段落です♪
完成の絵は印刷が出来上がってからのお楽しみということで!

なんやかんやで今週は三回も教会に行きました。
そのうちの一回は聞いていた日にちが間違いで、
教会に行ったら、入口に鍵がかかっていて誰もいなかったのですが…。

それにしても、誰もいない教会の中って、
ちょっと不気味な雰囲気ですね^^。
(今日のトップはオールズバーグの絵をお借りしています。)


入口に鍵がかかっていて入れないので、
おかしいな、と思いつつ、教会の裏に回ってみたのですが、
やっぱり鍵がかかっていて入れません。
なので、もう一か所ある扉の方へ行ってみると、
そこだけは鍵が開いていました。
入ろうか、帰ろうか、しばらく考えたのですが、
辺りを見渡してみて、チャイムもないので、
よし、入ろう、と決めて、
おそるおそる扉を開けて、暗い教会の中へと入りました。

いつも英会話や、日曜日の礼拝に来る大勢の人々で
賑わっている教会ですが、
今日は電気が消えていて、廊下は真っ暗で、
しーんと静まりかえっています。
明かりは正面玄関の方のガラス扉から入る光だけ。
掲示板に張ってある新しい宣教師たちの写真や、
額に入った油彩のキリスト様の絵が、
妙に不気味に浮かび上がって見えます。

そして、誰の姿もないのに、ときたま
人の声が聞こえます。
耳を澄まして見ると、
たしかに、どこかからか話声がするのです。
きっと教会のどこかの部屋に誰かいるに違いない、と
私は思いました。

しかし、誰もいない教会の中というのは、
何か、秘密の事が行われているのではないかと
想像してしまいます。

ふだん、
教会の人々はみんな優して、親切で、良い人ばかりなので、
反面、うっかり誰もいない教会に、忍び込んでしまったら、
そこで、
死体の血を使って洗礼をしているとか、
何か、見られてはいけないことをしているのではなかろうか……
とか、
ここで殺人が行われているのではないだろうか……
とか、
さまざまなことを考えてしまいます。

そして、今、この声の主に見つかったら、
目撃者の私は殺されるのでは………と想像したりしました。

そんなこんなで、
声の主を突き止めてみると、
なんのことない若い宣教師さんたちが二人
ミーティングしているだけだったので、
訊ねてみると、打ち合わせの日にちは日曜日の
間違いだった、とわかったので、
なーんだ!と思って帰ってきたというだけの話でした。




しかし、この日は昼だったのですが、
夜の誰もいない教会も一度見てみたいですね…。
夜だけ、秘密の地下室の扉が開いていて、
そこで何かを召喚する儀式をやっているのではないか、
とか、色々想像してしまいます。





2017年10月5日木曜日

Gazette 2017年10月号

えんじぇりっく・すぴりっと。


本日、
サイト「えんじぇりっく・すぴりっと。」で
LA SIESTE(ラ・シエスタ)のインフォメーションペーパー
Gazette 2017年10月号
公開しました。



初めて見る方に説明しますと、
私のサイトLA SIESTE(ラ・シエスタ)の
インフォメーション漫画です。
作者と、あとは
本来会うはずのない
他の漫画に出てる人同士が話してたりするカンジの
なかなか貴重な(?)漫画です~。







2017年10月2日月曜日

Halloween 2017 St.Germain




Halloween 2017 St.Germain.
ハロウィン2017 伯爵!

今年のテーマはラブ・ハロウィン!


2017年10月1日日曜日

2017年9月30日土曜日

さいゆーきしたがき。



さいゆーきのしたがき。
次の話で出てくるさんちゃん。
ガタイが難しいので練習しようと思っているこの頃です。


今回の話は三蔵ブチ切れまつりです。
10~11月くらいにかけて新話更新かな~という予定。



2017年9月25日月曜日

「巨植物妖精譚 A Blue Cornea」Fig.3(後半)公開!

「巨植物妖精譚」Fig.3(後半)





本日、「巨植物妖精譚」、Fig.3(後半)公開です!
よろしくお願いします! 
青い色の「イイジャン!」ボタンを押していただけると励みになります。
今回で週刊更新は最後になります。
短い間でしたが、最後まで無事に更新できて良かったです!
「水妖事件」解決編、終えての
描き下ろしあとがきも掲載しています。

作品目次





「巨植物妖精譚」
ニコニコ静画でも公開しています!

http://seiga.nicovideo.jp/watch/mg254145?track=verticalwatch_next2

ニコニコ静画は、最初、作品のノリが周りと違うので、
どうかな、と思っていたんですが、
継続して掲載しているうちに、
ちらほらと、読んでくれる方が増えたようです。




今回の話は、ミリアの存在が大きいので
(詳しくは今回掲載の話を読んで下さい^^)、
三話ラストに至るまで、伏線をたくさん張っていたんですが…、
若い女の子かな、って思ってた方は今回のラストで
驚いたんじゃないかと思います…^^



2017年9月24日日曜日

☆For X’mas Concert♪



クリスマスコンサートの打ち合わせから帰ってきました。
一般用のチラシ、OK出て、ほぼ完成です。

来月には印刷される予定なので、
とても楽しみにしています!

私の地元の札幌の、
教会や、学校等でばらまかれる予定です。







2017年9月21日木曜日

Sherlock in Plants Wonderland



多肉植物を買いました。

ナゾの動画にしてみたので
(そしてナゾの選曲にしているので)
クリックして見て下さい。

部屋に植物がないというのもさびしいかな、と思って
私でも枯らさずに育てられるものを…と思って、
サボテンにしてみたんですが、かわいい!

名前をつけてみました。
ふとい方がジョン、(左)
ほそい方がシャーロック(右)です。
さて、一体どっちが先に枯れるのか……(汗)!!

ちなみに、種類の名前は、
ジョンの方が、月の王子、
シャーロックの方が乙女心、というらしいです。
(どういうチョイスなんだか……)


2017年9月18日月曜日

「巨植物妖精譚」Fig.3 公開!

「巨植物妖精譚」Fig.3




本日、
「巨植物妖精譚」最新話、Fig.3(前半)公開です!

良かったら読んでください^^。よろしくです

作品目次



初公開の
三話目のカラー扉絵、載せました。↑

肌の色が全然うまくいかなくてガッカリだったのですが
もうあきらめて、完成させました。
次に描くときは、もっと良い青色にしたいと
思うんですが、やっぱりミュシャの画集とかを見ると
めちゃくちゃ上手ですよね~!!!

週刊更新は、あと一回になりますが、
次は来週月曜、夕方更新予定です!



2017年9月17日日曜日

2017年9月16日土曜日

夢の話。



久しぶりに夢の話です。


最近よく、シャーロックとハリポタがまじった夢をみてしまいます。

一体なぜこんな夢を見てしまうのか…????

今日なんて、こんな夢を見てしまいました。


ええと、つまり、シャーロックと、ハリポタが
終わってしまったその後、ということなんですが、

私(意識)は一本の映画をみているような感じで
夢のストーリーが進んでいきます。

ジョンがホグワーツの生徒なんだけれど、
(ここらへん、夢なのでハリーとジョンが混同してる)
終わったその後、ということなので
かなり、おっさんになっていて、
しかも本編でいろいろと大変なことばっかりしてたので
全然、進級できてなくて、
おっさんなのに、今年もまた一年生です。
(↑かなりかわいそう)

そして、今年、新しくジョンの仲間になる
ゆかいなクラスメートが、三人、登場します!

その名は……、

プリンス・ウィリアム!!

そして、からだがチョコでできている、
ちいさなかわいい、 ポチ!!

そしてもうひとりは、
そのポチを上に乗せて、
からだを大きくふくらませることができる、
チョコ・ハット!!

ゆかいな、新一年生の仲間たち!!!

(ちなみに、この夢から覚めてから、
プリンス・ウィリアムはマグルの王族なんじゃ……。
って思ったのだが、
魔法界のホグワーツではただの一生徒として
扱われているみたいです)

おっさんなのに、
今年もまた一年生で、ジョンはかわいそうだなと
思ったけど、
ゆかいな仲間もできるし、
これからどんな楽しい展開が待っているのかな、
と思っていたら、

場面がかわって、
ホグワーツの学長室になったのですが、
その椅子に座っているのが、なんと、
シザーハンズとフランケンの怪物を足して二で割ったような
めちゃくちゃヤバい奴なのです。

私は「えっ!? こんなヤツが学長なのか!?
ダンブルドア亡きあと、
かなり学院が荒れはてているのでは……!!
創設のメンバーは一体どうなってしまったのだろう」
と思いました。

で、一方、ジョンなのですが、
魔法界はさておき、
今まで、ずっと人間界でシャーロックと捜査をしてきたので、
はやく人間界に帰りたいと言って、
人間界に帰ることになりました。

それで、人間界に帰っていくのですが、
おっさんのジョンは、人間界の方では、
冒険推理小説を書いたりするようになっていて、
今は、捜査よりも、そっちの方が生活の中心に
なってきているようでした。

さて、一方、シャーロックの方も
かなりおっさんになっているのですが、やはり、
最近は捜査よりも、冒険推理小説を書いたりするように
なっていたのですが、
シャーロックはもともとコミックにも興味があったので、
少し、絵を入れたりしながら、
ペンをインクにつけて、
一枚の紙に文章を書いていくような形なのでした。

その次の場面は、
雪景色の中、ジョンがバス停の前で
立ってバスを待っているシーンで、
「ああ、これからシャーロックに会いに行くのかな」
って思ってたら、
ここら辺で目が覚めました。


2017年9月12日火曜日

221B MY SWEET HOME

221B MY SWEET HOME



今日はシャーロックとジョンの
新しいページが増えました。

ナゾの日本語をはめ込んでみた画像。

ためしに日本語に訳してみた画像。



僕の彼女は男の子だけど
もう時間の問題。


(ナゾの日本語をつけてみた編。)


2017年9月7日木曜日

巨植物妖精譚Fig.3(水妖)の原稿を描き終えて。



データ化が終わった「巨植物妖精譚Fig.3(水妖)」の原稿を、
そろえて棚にしまいました。
制作中の原稿を入れる「原稿を入れ」が完全に空になって、
一仕事やり終わった心地よい達成感に包まれました。

おかげさまで、集英社さんから「画力」評価のボタンをいただき、
西遊記と合わせると「キャラクター」「画力」両方評価をいただけた
ことになります。

この作品は最初、ある会社から「漫画を配信したい」というお話をいただき、
連載と、単行本出版までをサポートしていただくということだったのですが、
その話が完全にダメになってしまいー…、
(…以前、連載していた会社がデジタル配信だったこともあり、
この会社からのメールのお話を信じてしまったのですが、
やはり、きちんとした紙の雑誌を出版している会社ではない、
聞いたこともないような最近の新しいデジタル漫画会社を、
よく確認もしないで信用したりはしないほうがいいなと痛感しました。)

この件では本当に落ち込んでしまったのですが、
なんとか、集英社さんの方で公開をすることができ、
読者からの反応も良いかな、という感じなので、ひとまずは良かったと思います。


さて、FIg.3(第三話)を描き終えての感想なのですが、
今回、ページ数をこなしたことで、描くスピードは少し上がったかな、
と実感できました。
ただ、まだまだ画力は足りないと感じているので、
もっと練習しなければと思います。
それから、描けるものと描けないものがあったり、
できる日とできない日がったり、気持にムラがあるので、
これからの目標として、コンスタントに
合理的に早く原稿を仕上げていけるようになりたいと思っています。

私は、どちらかというと、絵にこだわりがある人なのですが、
客観的に、私が漫画読者として思うことは、
「読者はそこまでこだわって読んでいない」ということです。
読者は、「面白いもの」を読みたいのであって、
背景などをきっちり納得がいくまで描きたいというのは
作者一人のこだわりでしかないと思うのです。

なので、描き直したいな、もっと時間をかけたいな、と思うところは
たくさんあるのですが、うまくできないところはしかたないので、
そういう箇所は、いさぎよくあきらめて、
次の作品のことに気持ちを切り替えます。
面白いストーリーを考えること、
早く続きを読みたいと思う読者の気持ちにこたえる方が大事かな
と思のです。

実際、私が漫画を読むときに感じることなのですが、
絵にものすごくこだわってる感じの、画力が高すぎる漫画って、
つまらないものが多いな、って思います。
絵だけのマンガだな、っていうか。

漫画の面白さって、それとは少し違うかなと思うので、
原稿の作画は、できるだけ早く、機械的に、合理的に
仕上げていけるようになりたいです。

以前の連載はスマホ向けの漫画で、単行本にしてもらえなかったので、
この先、将来的に、雑誌で連載するか、
単行本にしてもらえたらいいな、と思っています。
なので、しばらくは、週一回くらいのぺースで投稿、配信を
続けて行く予定をしているので、
なんとかかんとか(マイペースではありますが)頑張っていこうと
思っております!


「221B MY SWEET HOME」new page!

221B MY SWEET HOME


今日の「221B マイ・スイート・ホーム」。




そして僕の彼女 胸がなさすぎる!

(※ラノベ)






2017年9月5日火曜日

My English Class




今日は教会の英会話の日でした~!
クリスマスコンサートに使われるチラシのイラストを
皆さんに見てもらって
あとは文章のチェックをしてもらう感じなので、
私のお仕事は終わりで、ひと段落しました^^。

実は、先々週あたりから上級クラスになったんですが、
何回か上級に行ってみた感想は、
内容がぐっと専門的になるんだな、という感じでした。
話題が(英語の)国語みたい…というか、
ちょっと、大学の文章構造学の講義みたいな感じ。

今日は原稿疲れがたまってたので
初、中、合同クラスの方にしようと思って、
授業の内容を比べてみたのですが、
こっちの方は、話題が日常的なことなので、
私にとっては楽しいし、毎日の会話で良く使う言葉が多いので、
うーん、私にとってはこっちが良いかなあ、
と思ったりしました。
上級の方が勉強になるし、
上達したい人なら絶対いいと思うんですけど!

行く前に、上級の方で配られたプリントの
単語をいくつか調べてみたのですが、
けっこう専門的な単語、日常ではあまり使わない単語が多くて、
試験を受ける人、大学で言語を専門的に勉強したい人はいいけれど、
私は、どっちかというと、
日常的に友達と話すような感じの会話を
覚えていきたいと思っているので、
どんどんレベルを上げていくのが良いとも限らないかなあ、
と思いました。

でね、今日、
初、中、合同クラスの方で
「Nor」って単語が出てきたのですが、
これ、「neither ~ nor」の構文は
学校の授業で絶対出てくるヤツだと思うんです。
私は、この構文の意味を何度調べてみてもイマイチ、
イメージ的にピンとこないので、
会話で一度も使ったことがなかったんですが、
今日、ユタの宣教師の女の子(先生)が、
「私はNor一度もつかったことない!」って言っていました。
ちょっと形式ばった表現なので、
日常会話ではあまり使わないので、
Norを覚えなくても全然大丈夫!!と言って
単語をホワイトボードから、サッと消しました。

そんなんだったので、うーん、
学校の授業でね、ハイレベルな講義を受けても、
実のところ、あんまり日常生活には
必要ないことが多いんじゃないかな~、
それよりも、自然の会話をやったほうがいいよね、
と思ったりも…。

初、中、合同クラス(※先生の人数が少ないので合同になってる)
の方は、「Weather」(天気)が話題だったのですが、
私にとっては、すごく楽しい話題でした!
Chilly!(ちょっと寒い感じ)とか、
ネイティブっぽい感じの表現を教わったり、
晴れのちくもり、ときどき雨、
なんていうお天気予報でおなじみの表現を聞いたり
できたので、
私にとってはかなり楽しかったです。
(絶対こっちの方がよく使うよね^^)


2017年9月4日月曜日

「巨植物妖精譚」Fig.2(前半)更新!

「巨植物妖精譚」Fig.2(前半)



本日、「巨植物妖精譚」Fig.2(前半)、ブルーバージョン公開です!
https://rookie.shonenjump.com/series/FlR8CfEMxzg/FlR8CfENUUE
作品目次ページ
https://rookie.shonenjump.com/series/FlR8CfEMxzg

一週間が早すぎますが(><)
よろしくです!
最後の青いイイジャン!ボタン押していただけると嬉しいです!
ジャンプ編集部さんより「画力」の評価をいただきました。
ありがとうございます!
引き続き、週刊連載でがんばります!
九月末くらいまでのあいだ、月曜日更新です!
よろしく!

2017年9月2日土曜日


クリスマスコンサート用のイラスト。
着色中です。

私はイラストが苦手なので
この一枚に予想以上に時間かかってます><!
一枚絵でモチーフを決めるのってすごく難しい…!
やっぱり漫画描きなので、話を考える方が私は好きかも……。

まだ夏だと思ってたのに
お店とかに行くと
もうハロウィングッズが大量に売ってて
落ち込みました(時間たつの早すぎる。)。


集中して今夜中に完成させようと思ってます~!




2017年8月29日火曜日

A l'Ouest! 西遊記 夏休み更新!

A l'Ouest! 西遊記 夏休み更新!

夏ギリギリですが、本日、「A l'Ouest! 西遊記」夏休み更新しました!!
西遊記最新マンガ(カラー)なのでよろしく!!


A l'Ouest! 西遊記
夏休み更新!
https://rookie.shonenjump.com/series/FlR8CfEF_yQ/FlR8CfENDAU

https://rookie.shonenjump.com/series/FlR8CfEF_yQ
(目次)


現在、新着に反映中です!


今回、はじめて
さ○ちゃんにコピックで色塗りました。

次回の話で出てくるので良かったら
次回更新も見てやって下さい。

2017年8月28日月曜日

「巨植物妖精譚」Fig.1(後半)更新!

「巨植物妖精譚」Fig.1(後半)


本日、
「巨植物妖精譚」Fig.1(後半)更新です!


以前の公開場所で読んだことがある方も、
今回、初公開の描き直しページもありますので、良かったら見てやって下さい!
最後の青色のイイジャン!ボタンを押してくれると
励みになります!^^


あと、
明日あたり、
西遊記の夏休み更新があります。
合わせてよろしくお願い致します。

2017年8月26日土曜日

クリスマスコンサート用 ラフ





ほぼ三ヶ月間かかった「巨植物妖精譚」の原稿が無事終わったので、
ぼちぼちと数件たまっているリクエストなどの絵に取りかかっています。 

これは教会から頼まれた「クリスマスコンサート」一般チラシ用のイラスト・ラフ。
構図はほぼ決まったので、配色バランスを考えています。

友達などから描いて!
と言われたリクエスト絵も原稿の合間みて少しづつ描いてるので、
あきらめずに気長にまっていて下さい^^!


ちなみに、リクエストについてなのですが、
よく「オレの似顔絵を描いてくれ^^」とか
「企業のパンフレットのカット描いてよ」とか
言ってくる方がいるのですが、
私は漫画家なので、そういうのは描けません!
そういうのはイラストレーターに頼んでください!
私の漫画のキャラクターを描いてほしいとか、
こういう話が読みたいんだけど、とか、感想を
送ってくれる分には嬉しいし全然構わないので!

2017年8月21日月曜日

「巨植物妖精譚」Fig.1(前半)本日公開!

「巨植物妖精譚」Fig.1(前半)



本日、「巨植物妖精譚」Fig.1(前半)、ブルーバージョン公開です!
https://rookie.shonenjump.com/series/FlR8CfEMxzg
本日から、一話~最新話まで、一週間に一度、月曜夕方くらいに更新予定です!

よろしくお願い致します!
最後の青色の「イイジャン!」ボタン押してくれると励みになります!

2017年8月18日金曜日

巨植物妖精譚 第三話(Fig.3)公開決定!!!

巨植物妖精譚 公式サイト



公式サイトの方で
第三話目の公開告知を出させてもらいました。

このイメージイラストも
ここで初公開です。

みなさん、お楽しみに!


2017年8月15日火曜日


三か月程かかりきりだった原稿に、ようやく終わりが見えたので、
今日は久しぶりに英会話に行ってきました!!


しかしね、私は思うんだが、
ネイティブの人ってけっこうisとかareとか
いろいろ抜かしてけっこうてきとーにしゃべってるよなって思う。
文頭を大文字で書くところもてきとうに小文字でかいたり。

私は人から
「あなたの英語、間違ってるから、直した方がいいんじゃない?」
と言われたりするのだが、
実は、そう言ってくる人のほとんどが、
日本人の英語の先生だ。

英語圏の人と話してると、間違っててもあんまり気にされない。
わかればいいや、という感じ。
ここは、日本人の民族性というか、キャラクターなのだな、と思う。
日本人は、とにかく「正確さ」に異様にこだわる。

私は漫画家なので、
できることならセリフを教科書みたいな文章にされたくない。
自然でリアルな言葉で書きたいなと思う。
昔は、英語の先生の言うことが正しい、と思っていたので、
直していたのだが、
最近は、多少変だと言われても、自分で書いた言葉が
一番リアルな自分の言葉らしくて良い、と思うので
気にしないことにした。



2017年8月14日月曜日

A Blue Cornea fig.1-remake page

巨植物妖精譚 公式サイト


巨植物妖精譚、一話(fig.1)、修正ページ。
一ページ丸まる描き直しました。

今月中に、新しい話公開予定です。
詳細が決まったらこちらでお知らせします!



SHERLOQ!

221B MY SWEET HOME




ちょいと
ジョン吉さんがフォトショップでつくった
しゃーろっくのスマホ&PC待ち受け画面を載っけました。

221B MY SWEET HOME





ジョン吉、キサマ…
夜中になにしてやがる……!

2017年8月4日金曜日

A Blue Cornea-2017 summer

巨植物妖精譚 公式サイト



やっと集中力、全回復!

早いぞ!と言いたいとこだけど、
ここの日記で回復したと書いてから
集中力が全回復するのにさらに二日くらいかかったよ^^。

一番難しい背景の最後の一枚が終わりました。
ここに載せようかなー、とも思ったのだけど、
それは本編が完成してからということで!

それにしても、DeviantArtのサイトには
だいぶ助けられてるね^^。
私の人生でとても大事なものになってる。



2017年8月2日水曜日

221B MY SWEET HOME

221B MY SWEET HOME



よっしゃ!ほとんど回復したぞ!……(と信じたい)

なんかね、去年の今頃は怪談に明け暮れていたような気がするけど、
今年の夏はかんぜんにロマンスにもってかれた。。。
ぜんぜん暑さを感じないもの(笑)。

よし、ぼちぼちがんばるぞー!




2017年7月31日月曜日

221B MY SWEET HOME

Daichi Kawacemi DeviantArt




あれこれと作業がたまっているので
がんばらねばならんのですが、
バイオリズムの低迷期にかかってきて、なんとかかんとか過ごしてる感じです。
もうこういうときは、しかたないので
辛いことや悲しいことは考えず、嫌だと思う作業はしないようにします^^。
(そういうことは調子のいいときにやる!)

昔に比べると、だいぶ作業の精度を保てるようになってきたのですが、
それにはいくつか秘訣があって、
そのひとつは、毎日、描く訓練をして、
バイオリズムが低下したときも、描きなれた状態でいることと、
あともうひとつは、
「幸せな気持ちでいること」です。

昔は、調子が良くないときは、
できない自分を責めてしまって、
どうしてこんなにダメなんだろう、と
どんどん落ち込んでしまったりしていたのですが、
そういうときは、「できる、できない」で物事を
考えないようにします。
それよりも、
自分はとても
幸せで、ハッピーな気持ち、と
強く思うことにしています。

食欲のないときは、無理して食べずに、
アイスやお菓子を食べてみるのもいいし、
無理してポジティブをよそおって人と会ったり、
テレビをみたりせずに、
ゆっくりと静かに部屋で過ごすのもいいです。

そうすることで、今、自分は
とても幸せな時間を過ごせている、と思うと、
不思議なことに、
わりといつもどおりに作業できてしまいます。
ホント不思議。

この「心のもちかた」というのは、
ホントに大事なことで、
とかく日本人は、
「できる、できない」で物事を考えがちなので、
じつのところ、そこのところは
(生きていける環境であれば、)そんなに重要なことじゃない
ということです。

というか、
そういうストレスをとりのぞくことで、
かなりのことが「できる」ようになるのでは、と思います。



そんなわけで、
今日の挿絵は、221B マイ・スイート・ホーム、
シャーロックとジョン。




2017年7月25日火曜日

こびとのちいさなみせMagasin Lilli