LA SIESTE

2016年9月28日水曜日

写真をいただきました~!

「デリジブル」 「The Mechanical Horse」


エルサルバドールのSteelさんから写真いただきました~!
https://tapastic.com/series/Eye-of-the-snake
http://steel17.deviantart.com/

旅行で(ヨーロッパの)友達の家に行った時の写真を何枚か送ってれたのですが、
中でも、この小さな靴がすっごい可愛かったので、紹介します!
これって、人形用の靴?それとも、赤ちゃん用??
それにしてもすごい数……!!


そして「機械仕掛けの馬」英語バージョンも増えました。
http://daichikawacemi.deviantart.com/gallery/



あと、先日ページがリニューアルした「デリジブル」が
アルファポリスに出張掲載しております。
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/801076207/


こちら、昔人から聞いたので存在を知った小説サイトなんですが、
少し投稿してみて様子をみたところの感想、
「ちょっと微妙……。」という感じでした(※私にとっては)。
というのも、
サイトを見ているほとんどが、登録して小説を投稿している内輪の人、という
雰囲気なので、一般の読者の目にあまり触れないのではないか、という点。
それから、
先日、ブックオフに行った時、このアルファポリスから出版されている本の
コーナーを見てみたのですが、
装丁を見たところ、女の子向けのものが多い、といった印象でした。
サイトを見ている限りでは、色んな投稿者がいるのでその点はわからないのですが、
「出版される」「人気のあるもの」は、恋愛ものや、若い女の子が好きそうなものが
多いかな、といった印象でした。

なので、もっと一般的な、読む専門の読者がたくさんいる発表の場はないものか…、
と思って検索してみたのですが、これがなかなか見つからず…、
小説投稿サイト、というのは漫画に比べて、内輪の人だけが見ている、
といった雰囲気のところが多くて、どうもイマイチなのでした。

そこで、思い当たったのが
アマゾン「kindle ストア」です。

ここは正規の出版物のデジタル版なので、
見ている読者が多いということと、誰でも無料でセルフ出版ができる、
ということなので、発表の場としては良いかな、と思いました。

ただ、値段をつけなければならない点、
投稿原稿を作るのが専門的で難しい点、
などなどがあるんですが、
興味はあるので(^^)、機会があったらやってみようかな、と思っております。









この写真なんですが…!

「巨植物妖精譚」の氷林鹿の家の庭の資料に…、と思って、
(地元の写真資料だけじゃ不足なので。)
イギリスを「google earthグーグルアース」のストリートビューで
見ていたときに、
「ブルーベル」というお店を見つけました!

たまたま、偶然、見つけたんですが、

「ブルーベル」って、青いスズランのことらしいのですが、
イギリスには青いスズランが生えてるのでしょうかね^^??

お店をよく見ると、看板にベルの絵が描かれているので
意味は「青いベル」のようです。
左には「ランチ」の看板があるので、お食事処なのかな?


2016年9月25日日曜日

「株式会社あれをこれして」さんの取材を受けました!

「巨植物妖精譚」 配信中!



「株式会社あれをこれして」さんの取材を受けました!


テーマは「AI(人工知能)で漫画をつくること」。
こちらは「AI編集者」の開発をしているということで、
私は漫画家の立場からメッセージさせていただきました。

こちらで翠の最新作を配信していただいてます!
http://storypad.asia/blog/bluecornea/(巨植物妖精譚 配信中!)




「AIでマンガを作ると聞いてどんな思いを感じたか?」という問いに対して、

私は正直なところ「文芸的な分野に人工知能(機械)が立ち入るのは
どうなのか」
「人間の仕事がなくなったり人間の能力を低下させることにならないだろうか?」と、
一貫して危惧的な意見を述べさせていただきました。

事前に「こんなテーマを考えててほしい!」と打ち合わせしてたんですが、
いざ、インタビューされてみるとこれが難しくて、あわわ!って感じ
だったんですが、最後の質問の部分を抜粋してみます。

>最後に、マンガ作りに大切だと思うことは?

>矛盾になってしまうかもしれませんが、
「未来を予測すること」は大事かもしれません。

人工知能の開発によって、
それが人間にどういう影響を及ぼすか、
どういった弊害が起こり、
どういう恩恵をもたらすかということ、
100年くらい先の世の中を想像して提示したりするのも、
漫画の役割のひとつかな、と思います。

すぐれた漫画作品はたくさんありますが、
それらがある上、さらに「今」「新しく」描かれるのですから、
新しく描かれる作品には何かしらの現代的な要素が必要です。

たくさんのすぐれた作品や、歴史などを
よく踏まえた上で、
自分なりの解釈で、新しい作品をつくっていきたいと
思っています。


みなさんは「AI(人工知能)=機械 で漫画をつくる」ときいてどう思いますか?

AIという響きには未来的なワクワク感がありますよね!
なので、
これから研究がどうなっていくのか、期待です!


2016年9月23日金曜日

DIRIGEABLE~デリジブル~

DIRIGEABLE



「デリジブル」のページが
リニューアルしました…!

Wixのホームページですっごいかっこよくなりました(!)。
おそらく、以前よりも安定して、マホなどからも
見られると思うので、よろしくお願いします~!

そして!
挿絵も描きおろしが追加されております!
五話目のこれ!↓



ほかにも描き下ろされてるとこがあるので
良かったら待ち時間などのお共に!!


2016年9月8日木曜日

巨植物妖精譚A Blue Cornea第一話配信中!

巨植物妖精譚A Blue Cornea


お知らせ



巨植物妖精譚A Blue Cornea第一話配信中です!


ウソみたいな話なのですが「人工知能で漫画を作る」会社さんが
掲載しております(!)。

しかし機械が描いたわけではなく、
百パーセント人間の手で描かれたものなので、
みなさん、よろしくお願い致します。


なお、掲載にあたってtwitter
で文章を書きましたので、こちらにも載せます!

実は私は完全なアナログ絵描きであり機械化する社会や資本主義に対しては疑問を感じています。
だから人工知能の開発に対しても同じ気持ちがあります。
ただし絵や文章を書く上で「現代性」というのは人々に訴えかけるものがあり重要な点です。
というのも「今」、「何が起こっているか」を正しく認識し
「どう向き合うか」を考えることは(とくに十代の若者たちにとって)
大事なことだと思うのです。
私自身は人間が人工知能に負けることはけしてあってはならないと思うのですが
(だって素手で機械に勝つのが少年漫画のセオリーでしょ?笑)
その開発が今後我々の生活にどう関わってくるのかという点、
それとどう付き合えばいいのかということ。
それをみなさんと一緒に考えていきたいと思っています。


2016年9月7日水曜日

「巨植物妖精譚A Blue Cornea」本日公開!

テックインアジア東京


http://events.techinasia.com/tokyo/

本日、こちらの「テックインアジア東京」にて
「巨植物妖精譚」公開していただいております。

本日配信を楽しみにされている方…、
まだイベントで会社さんの方がバタバタしてるみたいなので、
配信のお知らせ遅くなりそうです…><!!
すみません~! お知らせいただき次第、ご案内します!

ちなみに!
公式サイトの方がハロウィン仕様になってます!
氷林鹿と霧林鹿がハロウィンバージョンです~!!

↑ これはキャラクタープロフィールの
双子の原画写真。

渋谷のイベント…!
ディズニーシーのハロウィンイベント…!
🎃
私は部屋でえんえんと描き(書き)物……。
行きたいよおおぉ~!!><

2016年9月6日火曜日

「巨植物妖精譚 A Blue Cornea」9月7日配信です!

arecore(あれこれ)




いよいよ公開日が近づいてきました…!
「巨植物妖精譚 A Blue Cornea」は9月7日配信です!

http://open.saiteki.ooz.asia/hello/
「arecoreあれこれ」さんのサイトでも
TOP絵、そして新連載の宣伝していただいています。
ありがとうございます^^!

そしてオイラは…今、
二話目の制作修羅場です……!!
ううう……! 蒸し暑いけど…頑張ります!!!


公式サイトはこちらです!
http://lasieste.sa-suke.com/titleVELVETSHANK.html


こびとのちいさなみせMagasin Lilli