LA SIESTE

2016年6月28日火曜日

「歩行植物」配信中(前半)!  「歩行植物」配信中(後半)! 
「D'or」配信中!


ようやく背景入れ
折り返し地点を過ぎてきました。

いろいろお陰様でやっと終わりが見えてきたような気がするので
少しだけ…安心です……!

近日中に新連載タイトルを公開できると思いますので、
もうしばらくお待ちくださいませ…!


作業中に、
ふと動画サイトGYAO!をのぞいたら、
なんと、「プロゴルファー猿」が配信されていまして!!
リアルタイムで、めっちゃ見てたのを思い出して
嬉しくなって観てみたら、
OPのアニメーションが本当に素晴らしい…!
それも、手製の木製のクラブを使って裸足で勝負してて
本当に力強くてすごいなと思いました。
このアニメを作ってる人は、山のことを
よくよく熟知しているんだと思います…。






2016年6月21日火曜日

カラー原画完成!

「歩行植物」配信中(前半)!  「歩行植物」配信中(後半)! 
「D'or」配信中!


完成したので
会社さんにデータでお送りしました…!

コンビニと自宅で二回スキャンして
色を微調整しました。
しかし、やはり原画の色が一番だと思う…。

この原画も送るので手元にあるうちに写真とった^^
上の二枚は自宅のコピー機で。
なんか高いスキャナやコピー機だからって
きれいとは限らなくて、すっごい安いやつの方が良かったりするので
難しいよねえ……!


あと、今日は
久しぶりに私のジャンプルーキーのページをご案内します。

こちらで
「A l'Ouest! 西遊記」っていうのを載っけてます!
ものすごい西遊記のドラマにはまっていて、
原稿描いてるあいだほぼずっと見てるんだけど、
もったいなさすぎて、最後の天竺に着く話を見ることができません。
(これを見ると旅が終わるのかと思うと寂しくて、どうしても見られない。)
なので、その前の話を繰り返して見てます。
…本来、私はヨーロッパ史とファンタジーが好きな人間なので、
これは完全なる東遊気(東にふらふらっと遊びに行ってしまった浮気のこと。)…。
正直なところ他にも描いてる漫画がありすぎるので
めっちゃ大変なんだけど、続きを描きたいのでまったりと描いてきます!



2016年6月19日日曜日

久々にカラーだよ!

「歩行植物」配信中(前半)!  「歩行植物」配信中(後半)! 
「D'or」配信中!




ひさびさにカラーやってます!

しかし本編(白黒)のページ数が多いので
はたして間に合うのか!?ドキドドキ……!!

今日、PC周辺を改装して環境を良くしてみたら、
ちょっとだけ楽に画像とかをUPできるようになったような(??)
携帯などでネットを見る習慣がない上、仕事場の閲覧用PCには
ペイントソフトなどが入ってなくて、ちょいと写真やら絵やらアップするのに
手間取るので、もー少し環境良くしたいなあと思いつつ……。



2016年6月11日土曜日

初公開!新連載イメージイラスト!

「歩行植物」配信中(前半)!  「歩行植物」配信中(後半)! 
「D'or」配信中!




現在「株式会社あれをこれして」様のページにて
読み切り作品を配信してもらってます! 
まだ読んだことない方は、この機会にご一読お願い致します~!

そして、初公開です!
新企画のイメージイラスト!

タイトル、ストーリーなどの公開はまた後日…!!






2016年6月2日木曜日

「Do'r」 「歩行植物」 配信中!

「Do'r」 「歩行植物」 配信中!






「株式会社あれをこれして」様に
読み切り作品 「Do'r」 「歩行植物」 
配信していただいています! 


facebookから誰でも配信中の作品を閲覧できますので
応援よろしくお願いいたします!

今後、各種アンケートサイト様、アジア圏などでも
配信がスタートする予定ですので
決まり次第こちらのブログでお知らせしますね!

☆日記

最近また寒くなったので外出るのがおっくうです……><!!
こういうときに限って取材写真が必要になったりする……。

2016年6月1日水曜日

神隠し

LA SIESTE



昨日も教会でやってる英会話に行ってきました。
かなり雨が降ってたので人が少ないかな?って思ったけど
わりとたくさん来てて、みんなでトークしたりゲームしたりして
充実した楽しい時間を過ごさせていただきました。

数日前からテレビのニュースで
函館の方で小学二年生の男の子が山の中で行方不明だというのを耳にします。
山といっても車の道のようなところで、
お父さんが、言うことを聞かない子供を車からおろし、
一人置き去りにしたんだそうなのですが、
戻ってみると、どこにもいなくなっていたということなのです。

このニュースを聞いて、ふと「神隠し」という言葉を思い出しました。
「神隠し」というのは、日本古来からよく起こる現象で、
山で小さな子供が突然いなくなり、
それは天狗がさらったのだとか、鬼がさらったのだとか、
もしくは山のスピリットに魅入られて連れ去られたのだとか
いわれるのだそうです。

緑が急激に茂ってくるこの時期、
山を見ても、かさがかかったような異様なあおで、
人間には理解が及ばないようなことが起こってもまったく不思議はないなと
私には思えます…。

以前、小学校時代の友達に会いに芦別の方まで遊びに行ったとき、
そこに住んでいる友達が、車を運転してくれながら、
異様に生い茂ったあおあおした草木をみながら、
「ちょっと…こわいな」と呟いたのを覚えています。


ちょっと話は変わるのですが……、
子供の遊びや、童謡ってけっこう怖いものが多いです。
「通りゃんせ」の行きはよいよい帰りはこわい…とか…。

で、昨日、英会話で、
こんなゲームを教えてもらったのですが…


これ、アメリカではメジャーなゲームらしいんですが、
ハングマンという吊り下げられた人の絵を描いて、
間違った答えを言うと、足、手…といった順に次々と身体が切り落とされていく
というゲームです。
吊り下げられた人だとあまりに残酷でダークなので、
たいてい(?)人間だけを描いて遊ぶそうなのですが…。

実は、大人より子供の方が
死と隣り合わせの世界にいるのではないかということを
思い出しました。

ファンタジーの存在も
潜在的な恐怖の記憶から生まれたものかもな…。ってことを思うと、
最近、優れたファンタジー作品が減ってきて
日常っぽいものが多くなってきたってことは良いことなのかなって気もします。

こびとのちいさなみせMagasin Lilli