LA SIESTE

2016年12月23日金曜日

「A l'Ouest!西遊記」三本目公開!

「A l'Ouest!西遊記」




少年ジャンプルーキー「A l'Ouest!西遊記」三本目公開です!

現在、新着に反映中です!よろしくねー!!

今回はお猿すがたの悟空ちゃんをたくさん描けて楽しかったです!! 
どこでこのシーンが出てるかは本編でチェックしてね^^!

なんとか今年中に間に合って良かった!!!
あと、まだやる仕事残ってるので年末まで休みません!!!
明日から次の原稿描きます!


2016年12月14日水曜日

「巨植物妖精譚 」こちらで配信スタート!

「巨植物妖精譚 」Fig.1  「巨植物妖精譚 」Fig.2


今日はいくつかアナウンスメントです。

1.

「「巨植物妖精譚 」Fig.1,2(一話、二話)
こちらのサイトでも配信されてるみたいです。


海外に住む日本人の掲示板

「巨植物妖精譚 」Fig.1
https://kaigai-bbs.com/thread/comic/view/178/
「巨植物妖精譚 」Fig.2
https://kaigai-bbs.com/thread/comic/view/219/




2.

D'or
https://kaigai-bbs.com/thread/comic/view/13/

私の過去読みきり作品もこちらで配信されてるみたいです。



3.

それから「少とちゅ」ファンの方から
十二月だけどいつから再開するんだという問い合わせが何件か来てますが、
今作業中の原稿をきっちり最後まであげてから取り掛かりますので
もうしばらくお待ちください!!

本来、トラディショナルな漫画家なので
本筋の仕事原稿の方を優先して作業しています!

2016年12月10日土曜日

L.O.V.E.

A l'Ouest! 西遊記



さいゆーきの三本目、
悟空ちゃんとカレンちゃんと三蔵のペン入れほぼ終わったので
明日から背景に入ります。
今年中に26ページ耳をそろえてジャンプルーキーに投下予定です!



メガネが壊れたので
メガネ屋さんに行ってきました。

しばらく壊れたまま(片方の耳にかける棒がとれたまま)
かけてたので目がものすごい疲れてフラフラしてました。

新しいのにしようと思ってたのですが
メガネがけっこう高くて、
修理してもらったので、しばらくは変えずにいこうかということにしました。

なので、
できるだけ遠くの景色を見るように心がけることにしてます。
毎日、デスクワークやらパソコンやらは使わないわけにはいかんので
そっちはしかたないのですが……!

そういえば、今日、
コナンのスペシャルがやってたので
久しぶりに見ようと思って、
茶の間に原稿持ってって書いてました(←見ながら何か作業する貧乏性。)。

テレビ見ながら茶の間で原稿描くなんて学生のとき以来…とか思って、
なんか、世界丸見えテレビ特捜部という番組のことをものすごく
思い出してました。
(↑なぜなら昔、コナンのあとに必ずこの番組がやっていたから。)

で、ふと気づいたんですが、
学生の時のままのノリで、茶の間の明かりで描いていたら、
絵が細かすぎて、うまく描けない!!!
昔に比べてケタ違いに、絵が細かくなってるんだ…!と思って
まったく無意識だったのですごいびっくりしました。

いいのか悪いのか……。。。


そうだ、
今回のA l'Ouest!西遊記はたぶんはじめての見開きページあります…!
なんとか月前半中に一気に終わらせようと思ってるので
頑張っていくよ!

2016年12月1日木曜日

A l'Ouest! 西遊記





twitter に載せた西遊記制作らくがき。




最近、部屋の模様替えをしました。
といってもパソコンを低い机から高い(イスに座る)机に移しただけなのですが、
こないだ、古本屋さんで読んだ本のページに
「夢のあるあなたは部屋を模様替えするといいよ!」…みたいなことが
書かれてあったので、やってみようかなって思ったんですが、
これが、効果大でした。
低い机の上が開いたので、集中して作業できるようになって、
それから、変に疲れることもなくなった気がします。
手の届くとこにパソコンがあると、どうしても集中できなくなるので
机を分けて正解だった^^!

幸先明るいカンジで12月を迎えることができて良かったと思います。

で、
今月から、「少とちゅ」の掲載権が戻ってくるらしいです!
なので、連載再開もしつつ(だいぶゆっくりになりますが…!!)、
一話から全部チェックして、載せていこうかなと思っています!

少とちゅの原稿は
A4サイズで描いていたのですが、
新シンドローム(再開)から、原稿のサイズをどうしたものかと悩んでます。
…というのも、
保存が安定しないため、(バックアップをとればいいとかそういう問題ではなく)
私はデジタルで原稿をつくるのが好きではないので、
きちんと、形にのこる形で、原稿を保存しておきたいのです。
なので、
一般的な漫画原稿サイズに統一しておきたいなと思うのですが、
今までの少とちゅスタイル、というのもあるので、
なかなか考えどころです。



え~と、あとは、日記です☆^^

最近たまにアンケート(答えたらポイントもらえるようなやつね)やったりしてます。
昨日、そのアンケートを見たら、
「650件」くらいアンケートが届いてて、超ビビリました!!!

なにこの件数!!って思って、
とても全部答えられないので、また明日続きをやろうと思って
今日見てみたら、「20件」くらいになっていました。
あれは、間違いだった、のか…!?!?

これからデジタルが主流になっていくと思いますか?みたいな
アンケートがあったりするんですが、
こんな不具合があるから、私はそうは思いません……!
やっぱり、なんでも紙に書くのが一番だと思います!


あと、なんか、英会話の話。

教会やってる英会話に行ってるんですが、
そこでやるゲームが楽しいです。こないだは、
2チームに分かれて、
1チームが絵を描いて、それを英語で説明していって、
もう1チームが、その説明を聞いて絵を描く…、
(こっちのチームは絵をみてはいけない)
ってゲームでした^^。

説明は英語だけなので、laying (横たわってる)がraining(雨が降ってる)
に聞こえて、ぜんぜん違う絵になったりして、
すごく面白かったです。
英会話エッセイの漫画描きたいなあ…!って思ったりしてます。
忙しくて、なかなかできないとは思うのですが……!!
(ちなみに↓)
エッセイ漫画…今まで書いたエッセイぽい漫画を集めると、
けっこうな数になります。
学生時代あたりのエッセイ漫画みると、自画像がぜんぜん変わってなくて笑えました。
シリアス絵はかなり変わってるのにねえ???

この頃はけっこう一発描きっぽく数分(??)で
漫画描いたりしてたので
たまにこの頃の気分を思い出さないとなあと思ったりしてます。
ちなみに、私はエッセイ漫画を読むのも好きです。
とくに坂田靖子さんのエッセイが大好きで、
安らぎたいときにはいつも読んでいます。

教会の英会話教室の、
若い宣教師の女の子に、私の絵を見せたら、
「坂田靖子さん好きですか」って言われたのでびっくりしました^^!
(知ってる人少ないのに…!)で、嬉しくて話がはずんだのですが!

いや、しかし語学ってホントに楽しいなって思う…。
書くのもすごく好き。




2016年11月23日水曜日

「巨植物妖精譚」Fig.2(第二話)本日公開!

 巨植物妖精譚~A Blue Cornea~公式サイト



本日、「巨植物妖精譚」Fig.2(第二話)、公開です!



第一話と合わせてよろしくお願いいたします!








尚、
「株式会社あれをこれして」ストーリーパッドでの配信は
​バグのため、一時公開停止しております。復旧次第、掲載再開予定です。
読者の皆様にはご迷惑をお掛けしております。

2016年11月21日月曜日

「巨植物妖精譚」第二話目公開決定!

 巨植物妖精譚~A Blue Cornea~公式サイト




「巨植物妖精譚」Fig.2(第二話目)、
株式会社あれをこれして 「ストーリーパッド」で
11月23日公開決定です!




2016年11月15日火曜日

「巨植物妖精譚」(fig.2)第二話、原稿終わりました!

 巨植物妖精譚~A Blue Cornea~公式サイト



「巨植物妖精譚」(fig.2)第二話、無事、原稿終わりました。
これだけのページ数をよくこなせたと思います……、ホントに
無事仕上がったことに感謝です!          
今回は第一話目よりも背景が多かったので早く終わるだろうと
予定してたのですが、結果として一話の二倍から三倍の
時間がかかってしまいました。というのも、
今回の話に出てくる「山ぶどう」というキャラクターが
思いのほか難しかったのです。
手間がかかった分、納得のいく仕上がりになったので、
皆様、公開日を楽しみにしていてください!
配信日が決定しだい、公式サイトでお知らせします。

さて、
作業している最中に色んなことがあったのですが、
なんといってもトランプ氏が新大統領に決まったことが
一番のニュースだったのではないでしょうか。
昨夜、なぜトランプが?という特集番組をやっていて、
クリントン氏の方の支持率が70パーセント以上だろうと
予測されていたのに、何故こういう結果になったのかというところを
分析していく番組だったのですが、その中でもっとも印象的だったが
「これまでで、これほどツイッターが影響した選挙は初めてだった」という言葉でした。
これは一体、どういうことなのでしょうか。
そして、「ツイッター」とは、何なのでしょうか??
実は、私もツイッターをやってます。


My twitter
https://twitter.com/Daichi_K_tbyaki


私はSNSというものがあまり好きではないので、
実は前にやっていたのですが、こういうものはやめようと思って
一度、全部消してしまったのですが、
最近、人に強く勧められたので、また始めてみました。
創作系の方が多く登録しているというのと、
気軽に友達とチャットできるというところが楽しく、
最近は見るのが楽しみのひとつになったのですが、
これが絶対に必要というものではないし、
名前もペンネームの「翠大地」ではなく「D・KAWACEMI」なので
おそらく検索しても引っかかってこないだろうと思われます。

それで、やってみた印象なのですが、
ツイッターを上手に活用してビジネスしている人、
SNSには近づかないで既存の出版やTVメディアだけで活躍している人、
の二つにわかれているな、
という気がしました。
ただ最近、既存のメディアもSNSを無視できなくなるほどの
現象が起きてきているようなので、
今回の選挙結果のような事態になったらしいのですが、
これって、おそろしい世の中になったのでは……、と感じてしまいました。

この特集番組でも述べられていたのですが、
ツイッターの普及によって、
トランプ氏の差別発言などに影響されて、
過激な発言を書き込む人がネット上で増大したというのです。

匿名で気軽に大勢の人へ向けて発言できるという
便利さからなのでしょうが、
最近、昔の教祖と信者の集会所のようになっている現象を、
ネット上でよく見かけるようになりました。
何か強く思想を提示する人間に対して、
大勢の人間がそれを支持し、書き込んでいるという現象です。
番組ではトランプ氏はそれを上手に利用したのだと
分析されていました。

これは、テクノロジーが発達したことによって、
人間が原始へ後戻りしてしまった、ということなのではないでしょうか。

つまり、気軽に(ネット上で)人々が集い、意見を交換し合えるように
なったので、同じ思想の者が結束しやすくなったり、
影響を受けられやすい人に簡単に影響をあたえることができるように
なったことで、
人間の進化する方向=自分自身で考えて正しい判断をする知恵
と逆方向へ向かってしまい、
昔のような、宗教の教祖や絶対王政の国王と、その信者、
という原始社会へ逆戻りしつつある(極端に言えばということだけど、)
ということです。

ツイッターというものは、
テクノロジーの進歩が生んだ産物ですが、
それによって起きているのは、
過去にあった原始宗教と同じ現象です。

暴動やISなどの過激な思想の宗教が多くなったのも
それが原因ではないかという分析でした。

私たちは、このようなツールと、
どうやって付き合っていけばいいのでしょうか?

これを上手に利用したほうがいいのか、
それとも近づかないほうがいいのか、
私は今の時点でまだ答えは出していないのですが、
気軽に書き込んだりする前に、
ちょっと時間をかけて考えた方が良いかなと思いました。


みなさんは、今回の選挙結果やツイッターについて、
どう思われますか^^?




2016年11月13日日曜日

CACA ROMANTIQUE


連ちゃん投稿で伯爵。

今年も生きてます(笑)


A l'Ouest! 西遊記!


続いて悟空ちゃんクリスマスバージョン。

三蔵は宗派が違うので描こうかどうしようか検討中。


2016年11月12日土曜日

 巨植物妖精譚~A Blue Cornea~公式サイト


早ければ今日中に
原稿終わりそうかなと思います…!

なので公式サイトのキャラ紹介を
クリスマス・バージョンにしようと思ってます……

まず氷林鹿と…




マクシミリアン・フィンチケージさんから……


2016年10月26日水曜日

巨植物妖精譚~A Blue Cornea~公式サイト ギャラリー追加!



おはようございます。
翠です。

巨植物妖精譚~A Blue Cornea~二話目(fig.2)の制作中です!
昨夜、背景作業の途中…、とうとう倒れました(!)。
描いても描いても終わらない…、全然うまく描けない……、と作業してるうち
とうとう気持ち悪くなってきて、胃をやられてしまいました。
少し休んでマシになってきたのですが、そのくらい制作が大変です。

さて、今日は、主人公の氷林鹿(ぴりか)についてです。
いつも新しい主人公を描くときに「今までの誰にも似てない主人公にしよう!」
って思うんですが、
氷林鹿はなかなかくせのある子に育ちました。
今までのどの主人公とも違う性格であって、
どこかクールなところがあるのは現代の子らしいのかな、と思います。

~妖精譚を描いているときはたいてい、音楽を聴いているのですが、
実は、この作品のテーマソング(と作者が勝手に決めている)曲があります!
それは、鬼塚ちひろさんの

「イノセンス」

という曲です。
鬼塚さんの曲はどの曲もピアノが美しく、独特の世界観があるんですが、
この「イノセンス」という曲は、本当に「~妖精譚」の世界のイメージにぴったりです。
中でも、
「 君のその潔さが すべてを 見抜くから 」
というところ。
氷林鹿にぴったりな歌詞だなと思ったのと、それから
「 君はどこを見てるの? 僕の目を 見ずに 」
ってところが、ぞくっとするぐらい、ピッタリだと思いました!

二話目を読んでいただけるとわかるんですが、
「氷林鹿」と「山ぶどう」と「マクシミリアン」さんの関係に
すごくピッタリなんです!!

もともと「~妖精譚」に曲をつけるとしたら
「イノセント」という言葉を使ったタイトルがいいな、と思ってたので
この偶然の一致には驚きです……。

二話目の公開、
みなさん、楽しみにしていてください。




さて、


公式サイトのギャラリーに
ラフと写真が数点追加されました!
あとブログページも追加してま~す!

こちら、よろしくお願いします!


2016年10月15日土曜日

巨植物妖精譚 fig2.制作中!

巨植物妖精譚公式サイト ハロウィン期間中!


巨植物妖精譚」二話目、だいぶ背景入ってきました。
…といっても50ページ以上あるのでまだまだなんですが(^^)。





今回は「水鬼」という危険な妖精(シー)が棲む湖が出てくるので
その背景に四苦八苦しています。

一応、モデルは支笏湖にしようと思っているのですが、
(といっても支笏湖は氷林鹿の家から車で二時間くらいかかる
かなり遠くになるので、話の中では歩いて行ける距離のもっと小さな湖という
ことになってるのであくまでモデルなんですが。)
湖沿いのイメージラフがなかなか決まらずに苦しんでいます。

でも、それ以外は、かなり進んできた感じなので、作業が楽しくなってきました。
一話の制作に比べて、
心身共にこの作品の世界にやっと、馴染んできたかな、と思います。

正直に告白してしまいますと、
一話を制作しているとき、
子供のときに持っていた感性…、
不可思議なものに対する興味や好奇心、それから、
人間の世界ではない向こう側の「イノセント」世界を、
大人になった私が「描く」ことは、
もう無理ではないか。
と思いました。

というのも、私には、
成長するにしたがって、
子供の頃に持っていた感性を、どんどん失っていっている、
という強い喪失感があって、

「もう私は大人の身体になってしまったんじゃないのかな。」

「もう不可思議な世界や生き物にわくわくしたり夢中になったり
できないんじゃないのかな。」

と思い、とても悲しくなりました。

しかし、
この作品を描く作業をしているうち、
ほんの少しづつなんですが、
昔、持っていた感性に近い感覚を、思い出してきたんです。

中でも、印象深いのが
取材写真を撮りに森の奥へ行った時のことでした。

ものすごくたくさん歩いたはずなのに、
家に帰ってきて、ドアに鍵差し込んだとき、
全然疲れがない、ということに気付いてびっくりしました。
それに、
一人で誰もいない森の奥を歩いているのに、
全然「寂しい」という感じがないんです。
それは、すごく奇妙な感覚だったんですが、
よく考えると、森っていうのは
何千万、何億という数の生き物に囲まれた場所なんだな、
って気付いて、
そうか、だから森の中って
一人なのに寂しくない奇妙な感覚になるんだな、と
納得したりもしました。

そうやって森や、紙の上の妖精たちと向き合ううちに、
少しづつ、彼らの世界に気持ちが馴染んできたのです。



私は山に入ったときに、
よく、気に入ったものを持ち帰ってきたりします。

でも、それが「美しいもの」であればあるほど、
人間の世界では半日も生きられません。
たいてい、朝起きると、
ミイラみたいに萎んで小さく縮んでしまっています。

その様を見ると、森の中っていうのはホントに
「イノセント」世界だな、と思います。

その様は私の心も同じことで、
山を下りて人間の世界に戻っていつも通りに暮らすうち、
森の中を歩いていたときの感覚は死んでしまいます。

山を離れては生きていけない「彼ら」と同じく、
心の「イノセント」部分もまた、
森から離れては死んでしまうということ。

それなので、
この作品に関わっている間は、
できるだけ、「彼ら」の世界によく通うことにしよう、
と思っております。





2016年10月11日火曜日

All Saint's Day!=Halloween

巨植物妖精譚公式サイト ハロウィン期間中!


「巨植物妖精譚」のサイトの氷林鹿と霧林鹿がハロウィンになってますので
引き続きよろしくお願いいたします~!

http://otyanomizu111.wixsite.com/bluecornea


今日は久しぶりに英会話に行ってきました!
…といってもまだ原稿は終わってないんですが
(少し進んだ感が出てきたので!)

教会でもハロウィン・パーティーをやるみたいで、
ちらしをいただきました。

え?ハロウィンはケルトのお祭りでキリスト教じゃないんじゃないの?
と思ったのですが、
一年の始まりであり、ケルトのお盆であるハロウィンは
キリスト教の万霊節と一緒に祝われるのです。

「パーティーには仮装して来てね!」といわれたのですが、
ハロウィンに仮装をするのは、
あの世から悪人がやってきて、人間にとりついて連れて行こうとするので
それを防ぐために悪魔の格好をして、彼らの仲間だと思わせる
という意味があるんだそうですよ!

年々加熱していくアメリカのハロウィンの仮装…!
それは年々、あの世からやってくる悪人の数が多くなってグレードアップしてるという
ことなのでしょうか!?







2016年10月8日土曜日

SEKAI LAB TIMES-取材記事掲載!

SEKAI LAB TIMES



新連載「巨植物妖精譚」を掲載していただいている
「株式会社あれをこれして」さんの取材記事がSEKAI LAB TIMESさんに
掲載されました。

https://www.sekai-lab.com/times/?p=4193


私の「AI編集者」についてのコメントも載っております。






2016年10月4日火曜日

The Kingdoms

「巨植物妖精譚」 配信中!





今日は「巨植物妖精譚」二話目以降の取材写真を撮りに行ってきました。



今日は、お弁当などを用意して、今まで行ったことのない
水源地よりずっと向こうの、山の奥の方まで足を伸ばしてみよう
ということになり、
「念のため、一人での入山はやめましょう。」
「携帯などを持っていきましょう。」
の表記がある、人間の世界ではない「あちら側」に
足を踏み入れることになりました。

私は一人だったので、
万が一を考えて、やばそうだったらすぐに引き返そう、と心を決め、
山の奥へ続く道へと入りました。

それで、
ひたすら山道を登って行ったのですが、

昨日が雨だったせいか、
キノコ王国に…………!!

道脇に生えている物体を見つけ、
なんだこりゃ!!と思いました……!


これは、今日見つけたキノコの中で最大級のものなのですが…、



見て下さい! この大きさ!
私の手と比較して大きさがわかると思うんですが、
やばいです……。
さすが山の奥……!



実は、山道を登っていくときは、登ることに一生懸命で気付かなかったのですが、
引き返して同じ道を下った帰りの道のほうが
キノコの存在に注意深く気付いたのです。

これは↑ ラッパ型でちょっと珍しいですね。




これは↑
写真だと色がわかりにくいですが
蛍光グリーンをしたキノコの大群でした(!)。

宇宙生物に出くわしたような気分になります!!






 これは↑真黒なキノコ。 黒茸さん(と命名)。



キノコに夢中になり、
帰り道、「立ち入り禁止」と書いてあった山道に入ってしまって、
遭難するかと思ったのですが、
無事帰ってこれて本当に良かったと思います……。


帰り道、うっかり入ってしまった立ち入り禁止の道なのですが、
よく見ないと看板に気付かないわかりにくさで、
こういうところが山の怖さだな、とつくづく思いました。

通り過ぎたはずの「人工植林」の場所がまた出てきて、
「あれ?」と思ったのですが、
覚えてないけど何か所もあったのかも…??と思って
そのまま進んでいたら、
どんどん道が狭くなって、とうとう道が山と一体化して、
「これは、やばい。」
と思い、引き返したのですが、
その時、このまま遭難したらどうしようか。
という考えが頭の中をよぎりました。

このまま日が暮れたら、ここで夜を過ごすことになるのか。
一回分のお弁当があるからしばらくは安心だけど……。
熊や、危険な獣が出るだろうか。

思い始めたらどんどん不安になったのですが、
いや、いや、焦って体力を消耗しないように、
走ったりしないように、
ゆっくり引き返していこう。大丈夫。
一本道なんだから。
と言い聞かせて進み、
やっと見覚えのある道に出たときは
ホッとしました……。

本当に、
人間の世界ではない「あちら側」の世界は、
安全が保障できない場所なので、
心の中にきちんと「戻るための綱」を用意して行った方が良いと思います。

他にも、
耳を澄ますと不思議な声や音が聞こえたり、
木に謎の爪痕がついていたり、
山の中は興味深いことがいっぱいです。







さて、今、こんな本を読んでます~!^^

ホーンテッド レルム 悪霊館

幽霊が出る城や館を集めた写真集です!
すっごく怖いです!!

中には黒くて長い謎のものが出る山道…というのもあって、
こんな怖い本を読んだ後に
よく一人で山道に入っていけたモンだなと
我ながら思いました。

しかし、キノコも実際、お化けの一種かも……。





さて、
今日はもう一つ、日記を書きます~~。

こないだ、街まで行ったとき、ふと
ある店で「鉱物展」をやっていました。

私は石が大好きなので、すごく興味を惹かれて
その鉱物展のコーナーへ入りました。

たくさんの天然石が並べられていて、
そのひとつひとつが、すべて美しかったので、
時間をかけて見ていました。

水晶のコーナーを見ているとき、
ふと、茶色がかった透明な石が目にとまりました。

そこには「庭園水晶」という表記。

そしてその隣には
「ファントム・クオーツ」と表記されている透明な石。
訳すると、「幻影水晶」になるでしょうか。

「ガーデン・クオーツ」と「ファントム・クオーツ」。
どちらもはじめて見る名前の水晶でした。

「ファントム・クオーツ」の方は
見た目は普通の水晶を変わらない姿をしていました。

一体どういうところが「ファントム 幻影」なんでしょうか……。
「水晶」という石は本当に謎めいていて
興味が尽きません………。


よく見ると、
買えそうな値段の水晶も結構あって、
小さいサイズの水晶玉なら、なんとか買えそうでした。
タイガーアイ、琥珀、などなど、
買えそうな値段で、欲しい天然石もいくつもありました。

ちなみに、
水晶は、浄化作用があって、
昔本格的にタロットをやる人から、
「タロットをするときには傍らに必ず水晶玉を置く」と聞いたことがあります。

タイガーアイは強い魔除けや邪心を見抜く力があるとされています。

あったら良いな、思える天然石ですね^^
さてさて……。

ちなみに、今日、山道に入るときは、
「鹿の角」を身に着けていました。

「角」って魔除けの意味がある気がしませんか?
角笛とか…。




あ、そうそう!またキノコの話に戻るんですが、
実際、茶色くて大丈夫そうに見えるキノコもやばいので
食べない方が絶対に良いらしいですよ……!

何本か採取してきたんですが、
帰りにすれ違ったおじさんが、
たぶん茶色のはほとんどダメなやつで、
オレンジ色の茸だけが食べられたはず、
と教えてくれました。
(見た目は蛍光オレンジでけっこうヤバ目。)

なので、取ったキノコは観賞用と絵の資料用にします!





2016年9月28日水曜日

写真をいただきました~!

「デリジブル」 「The Mechanical Horse」


エルサルバドールのSteelさんから写真いただきました~!
https://tapastic.com/series/Eye-of-the-snake
http://steel17.deviantart.com/

旅行で(ヨーロッパの)友達の家に行った時の写真を何枚か送ってれたのですが、
中でも、この小さな靴がすっごい可愛かったので、紹介します!
これって、人形用の靴?それとも、赤ちゃん用??
それにしてもすごい数……!!


そして「機械仕掛けの馬」英語バージョンも増えました。
http://daichikawacemi.deviantart.com/gallery/



あと、先日ページがリニューアルした「デリジブル」が
アルファポリスに出張掲載しております。
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/801076207/


こちら、昔人から聞いたので存在を知った小説サイトなんですが、
少し投稿してみて様子をみたところの感想、
「ちょっと微妙……。」という感じでした(※私にとっては)。
というのも、
サイトを見ているほとんどが、登録して小説を投稿している内輪の人、という
雰囲気なので、一般の読者の目にあまり触れないのではないか、という点。
それから、
先日、ブックオフに行った時、このアルファポリスから出版されている本の
コーナーを見てみたのですが、
装丁を見たところ、女の子向けのものが多い、といった印象でした。
サイトを見ている限りでは、色んな投稿者がいるのでその点はわからないのですが、
「出版される」「人気のあるもの」は、恋愛ものや、若い女の子が好きそうなものが
多いかな、といった印象でした。

なので、もっと一般的な、読む専門の読者がたくさんいる発表の場はないものか…、
と思って検索してみたのですが、これがなかなか見つからず…、
小説投稿サイト、というのは漫画に比べて、内輪の人だけが見ている、
といった雰囲気のところが多くて、どうもイマイチなのでした。

そこで、思い当たったのが
アマゾン「kindle ストア」です。

ここは正規の出版物のデジタル版なので、
見ている読者が多いということと、誰でも無料でセルフ出版ができる、
ということなので、発表の場としては良いかな、と思いました。

ただ、値段をつけなければならない点、
投稿原稿を作るのが専門的で難しい点、
などなどがあるんですが、
興味はあるので(^^)、機会があったらやってみようかな、と思っております。









この写真なんですが…!

「巨植物妖精譚」の氷林鹿の家の庭の資料に…、と思って、
(地元の写真資料だけじゃ不足なので。)
イギリスを「google earthグーグルアース」のストリートビューで
見ていたときに、
「ブルーベル」というお店を見つけました!

たまたま、偶然、見つけたんですが、

「ブルーベル」って、青いスズランのことらしいのですが、
イギリスには青いスズランが生えてるのでしょうかね^^??

お店をよく見ると、看板にベルの絵が描かれているので
意味は「青いベル」のようです。
左には「ランチ」の看板があるので、お食事処なのかな?


2016年9月25日日曜日

「株式会社あれをこれして」さんの取材を受けました!

「巨植物妖精譚」 配信中!



「株式会社あれをこれして」さんの取材を受けました!


テーマは「AI(人工知能)で漫画をつくること」。
こちらは「AI編集者」の開発をしているということで、
私は漫画家の立場からメッセージさせていただきました。

こちらで翠の最新作を配信していただいてます!
http://storypad.asia/blog/bluecornea/(巨植物妖精譚 配信中!)




「AIでマンガを作ると聞いてどんな思いを感じたか?」という問いに対して、

私は正直なところ「文芸的な分野に人工知能(機械)が立ち入るのは
どうなのか」
「人間の仕事がなくなったり人間の能力を低下させることにならないだろうか?」と、
一貫して危惧的な意見を述べさせていただきました。

事前に「こんなテーマを考えててほしい!」と打ち合わせしてたんですが、
いざ、インタビューされてみるとこれが難しくて、あわわ!って感じ
だったんですが、最後の質問の部分を抜粋してみます。

>最後に、マンガ作りに大切だと思うことは?

>矛盾になってしまうかもしれませんが、
「未来を予測すること」は大事かもしれません。

人工知能の開発によって、
それが人間にどういう影響を及ぼすか、
どういった弊害が起こり、
どういう恩恵をもたらすかということ、
100年くらい先の世の中を想像して提示したりするのも、
漫画の役割のひとつかな、と思います。

すぐれた漫画作品はたくさんありますが、
それらがある上、さらに「今」「新しく」描かれるのですから、
新しく描かれる作品には何かしらの現代的な要素が必要です。

たくさんのすぐれた作品や、歴史などを
よく踏まえた上で、
自分なりの解釈で、新しい作品をつくっていきたいと
思っています。


みなさんは「AI(人工知能)=機械 で漫画をつくる」ときいてどう思いますか?

AIという響きには未来的なワクワク感がありますよね!
なので、
これから研究がどうなっていくのか、期待です!


2016年9月23日金曜日

DIRIGEABLE~デリジブル~

DIRIGEABLE



「デリジブル」のページが
リニューアルしました…!

Wixのホームページですっごいかっこよくなりました(!)。
おそらく、以前よりも安定して、マホなどからも
見られると思うので、よろしくお願いします~!

そして!
挿絵も描きおろしが追加されております!
五話目のこれ!↓



ほかにも描き下ろされてるとこがあるので
良かったら待ち時間などのお共に!!


2016年9月8日木曜日

巨植物妖精譚A Blue Cornea第一話配信中!

巨植物妖精譚A Blue Cornea


お知らせ



巨植物妖精譚A Blue Cornea第一話配信中です!


ウソみたいな話なのですが「人工知能で漫画を作る」会社さんが
掲載しております(!)。

しかし機械が描いたわけではなく、
百パーセント人間の手で描かれたものなので、
みなさん、よろしくお願い致します。


なお、掲載にあたってtwitter
で文章を書きましたので、こちらにも載せます!

実は私は完全なアナログ絵描きであり機械化する社会や資本主義に対しては疑問を感じています。
だから人工知能の開発に対しても同じ気持ちがあります。
ただし絵や文章を書く上で「現代性」というのは人々に訴えかけるものがあり重要な点です。
というのも「今」、「何が起こっているか」を正しく認識し
「どう向き合うか」を考えることは(とくに十代の若者たちにとって)
大事なことだと思うのです。
私自身は人間が人工知能に負けることはけしてあってはならないと思うのですが
(だって素手で機械に勝つのが少年漫画のセオリーでしょ?笑)
その開発が今後我々の生活にどう関わってくるのかという点、
それとどう付き合えばいいのかということ。
それをみなさんと一緒に考えていきたいと思っています。


2016年9月7日水曜日

「巨植物妖精譚A Blue Cornea」本日公開!

テックインアジア東京


http://events.techinasia.com/tokyo/

本日、こちらの「テックインアジア東京」にて
「巨植物妖精譚」公開していただいております。

本日配信を楽しみにされている方…、
まだイベントで会社さんの方がバタバタしてるみたいなので、
配信のお知らせ遅くなりそうです…><!!
すみません~! お知らせいただき次第、ご案内します!

ちなみに!
公式サイトの方がハロウィン仕様になってます!
氷林鹿と霧林鹿がハロウィンバージョンです~!!

↑ これはキャラクタープロフィールの
双子の原画写真。

渋谷のイベント…!
ディズニーシーのハロウィンイベント…!
🎃
私は部屋でえんえんと描き(書き)物……。
行きたいよおおぉ~!!><

2016年9月6日火曜日

「巨植物妖精譚 A Blue Cornea」9月7日配信です!

arecore(あれこれ)




いよいよ公開日が近づいてきました…!
「巨植物妖精譚 A Blue Cornea」は9月7日配信です!

http://open.saiteki.ooz.asia/hello/
「arecoreあれこれ」さんのサイトでも
TOP絵、そして新連載の宣伝していただいています。
ありがとうございます^^!

そしてオイラは…今、
二話目の制作修羅場です……!!
ううう……! 蒸し暑いけど…頑張ります!!!


公式サイトはこちらです!
http://lasieste.sa-suke.com/titleVELVETSHANK.html


2016年8月30日火曜日

「巨植物妖精譚 A Blue Cornea」配信日決定!

 「巨植物妖精譚」公式サイト


「巨植物妖精譚 A Blue Cornea」配信日、来月に決定しましたので
引き続きよろしくお願いいたします!



今日、制作風景を撮影したのですが、
なんせ、動画のシロウトなので、昨日から何度もリテイクし、
私のデジカメでは画質が良くないので今日は人様から借りたデジカメで
ほぼ一日がかりで撮影しました。
これは、イベントで流されるらしいので、会社さんにお渡しする動画なのですが、
そもそも私はカメラに映るよーなヤツじゃありません……。。。。

なので、動画もシロウト丸出しなのですが、
漫画の方は頑張って描いたので!
第一話の配信日には公式サイトの方に、
イベントのリンクを貼る予定ですので、
皆様、よろしくお願いいたしします…!!

あと、公開日まで
twitter
などで
「巨植物妖精譚」特集をやろうかな??と
思っていますので、
まったりやってるSNSの方もよろしくお願い致します^^!


そうだ!
あと、巨植物~公式サイトと、私のサイト、トップなんですが、
iphone(アイフォン)からは見られないという情報をいただいたので、
修正してみました。
おそらく見られるようになったかな、と思いますので、
公式サイトの方も良かったら遊びに来て下さいませ~!^^

こびとのちいさなみせMagasin Lilli