LA SIESTE

2015年11月30日月曜日

少年ジャンプルーキー参加中です!

少年ジャンプルーキー



おしらせです!

少年ジャンプルーキーに参加しております!
(ジャンプの漫画投稿サイトです)


カカ・ロマの白黒原稿のほうと、あと
ちょこっとだけ、描きおろしページがある感じです。


日本語版だけですがdeviantARTにも
英語版宣伝出させてもらいました!


とてもまったり
更新されていく予定なので(伯爵はジジイなので…)

よかったらこちらのページも
よろしくお願いいたします!


カカ・ロマカラー版(というか本編)も
昨日更新されましたので
こちらもよろしくですっ!





2015年11月29日日曜日

CACAROMAadded new pages!

CACA ROMANTIQUE




(メカ馬の単行本原稿直しが終わってからの作業だったので
大分時間おして遅れましたが…!)本日カカ・ロマ更新しました。

http://lasieste2.shakunage.net/cacaromantique5-39.html


次に出てくる場所が
ちょっと…(いや、かなり…??)描くのに時間かかりそうなので
十二月中旬以降まで次回更新お時間いただきます!
たぶん来月は遅れないはず!(本修正作業が終わったので。)

あとは本が届くのを待つだけなので、
ひと段落です…!
大変だったけど、OKが出れば
私の、はじめてのちゃんとした本になります。
(手製本は作ったことがあったんだけど…)

LA SIESTEラ・シエスタの通信販売のお店(Magasin Lilliこびとのちいさなみせ)で
先行発売と、
あとは置いていただける本屋さん(東京になるかな?)で
お願いする予定でおります。
お楽しみに!





日記。

最近、変な夢を見るので、
ふたつ、書いてみようかと思うのですが…、

どうしてこんな夢をみたのかわかりません…。


まず、ひとつめはこんな夢です。

鹿が水の中に入っていくのですが、
(おそらく海だと思います)

水の中に入ってず~っと進んでいくと、
鹿の中から魂が抜けていきます。
「魂」というのは蟹(カニ)の形をしているものといわれていて
(…と夢の中ではそうなってる)
鹿から蟹が抜け出ていきます。

蟹は土でできていて、
なので、
鹿から抜け出た魂は
水に出るとともに溶けて消えてしまいます。

何頭もの鹿が、水の中に入っていって、
そして、すべて魂(蟹)が抜け出て、そして消えていきます。

この件りは夢の最後の方で、もっと長い話があって
犬や猿なども出てきて、謎賭けされたりしていたのですが、
その部分は目が覚めてよく覚えていなくて、
今書いた↑最後のところが印象的だったので
その部分はよく覚えてました。

もうひとつの夢は、
こんなのです。


寝室のベッドのわきにある窓の鍵と網戸が壊れてしまい、
「どうしよう」と焦って、私はそれを直そうとしています。
(これはよく見る夢のひとつなのですが、
自分のプライベートな場所が外敵の侵入に遭ったらどうしようという
深層意識にある不安からきているものなのではないかと思います)

窓のところに女の子が訪ねてきているのですが、
(この人はこの前のシーンで知り合った人なのですが、
そのやりとりは目が覚めてよく覚えていなくて、
なにか言い合うため?に訪ねてきたのだったんではないかと思います)
窓が壊れているので、どうにも
窓を閉めて安全な部屋で落ち着くということができず、
私は困っています。
そして、窓のすぐ隣の場所には、
乞食のような人が住んでいます。

その人の片足は、怪我をしていて、
私は、チーズのようなものを持ってきて、
それをナイフで切って、
乞食の足の怪我をした部分に一切れあてがいます。

すると、
傷にあてがわれた一切れが
妖怪ガエルのようになって、傷をくるみこみ、
がま油みたいなもので傷を治すのだとわかりました。

これは悪い感じのする夢ではなくて、
良い感情がはたらく夢でした。


目が覚めてしまうと、ほとんど忘れてしまうので
全部じゃなくて、それぞれ一番印象に残った一部分だけを書いたのですが、
それにしても一体どうしてこんな夢を見るんでしょうか……。

とくに、鹿の夢は意味深で、
何かの暗示なのではないかと考えてしまったりして…、
寝る前にそういう本を読んだとか、テレビで変なシーンをみたとか、
そういうことがあったあとに見る夢ならわかるのだけど、
とくに思い当たることもないので不思議ですよね…!

山の上の家まで水がせまってくるとか、
窓の網戸や鍵が壊れていたり、ガラスをはめこんだ窓枠が外れ、
なおそうとしてもなおらないとか、
あきらかに不安や強迫観念からくる夢はわかりやすいので、
ああ、原稿ができなかったらどうしようという不安でこんな夢をみたんだな、
とか納得するんですが、
鹿から蟹が抜けていく。とかは
一体どうしてこんな夢を見てしまったのかわからないので、
その意味をとても考えてしまいます…。

色々分析してみたところ、
夢に出てくるそれぞれのものには全部意味があって、
現実のものの意味とは違うということらしいんですが…。

私は強迫観念があるときは、必ず
「水が山の上のおばあちゃんの家のすぐ下までせまっている」
という夢をみるのですが、
母は、展覧会に出す絵が完成できなくてどうしようと思うとき、必ず
「暴れる馬が迫ってくる」という夢をみるのだそうです。

人によって、その「もの」がどういう意味を持っているかは
それぞれ違うらしいのですが、
その意味は、(その人にとって)いつも同じ意味を持ってる
というルールがあるようです。






2015年11月21日土曜日

「機械仕掛けの馬」単行本直し終了…!

LA SIESTE


さっき、「メカ馬」の原稿直しが(いちおう??)終わりました…!
もう印刷所さんに申し込みをしたので、
おそらく…これでやっと製品化に辿り着くのではないかと思います…。
最初の予定では「夏ごろ」できる。ということだったのに
それもこれも私のデータ入稿の知識が乏しいせいで、
試し刷り本を見ながら線がうすい場所、ジャギーが出てる場所を
なおしたり、まるっきり構成を直したシーンを追加したりして、
かなりの時間がかかってしまいました……。
でも、カバーの色はバッチリOKだったので一安心しました!

↑TOPにきてる絵は描きなおしたコマなんですが
それが、一度描きなおしたのを全部ボツにして、描き直しを捨てて
さらにもう一度全部描きなおした(…汗)コマです…。
厳しい先生のアシスタントをしてたときは
徹底的にパースを直されていたので、緊張感があったのですが、
最近はもう全然腕がたるんでて、ビシッと正しい線を決められなくなってる自分が
本当に情けないと思い、
しばらく枚数を描いて徹底的に鍛えることにしました。





日記。




クリスマスのスタンプを購入。ナチュラルキッチンにて。

押しまくるにいいだけ押しまくった図。

寒いのですが、なんと、
まだ電気毛布だけでしのいでいます。
でも、
「ちょっと寒い…かな?」と思って
下に敷いている毛布に電気を入れると、あったかくて、
もう、モーレツに眠くなって仕事にならなくなるので
困りモノです……。。。
クリスマスまでもう少しだ!
(いや、そうでもないか…)






ということで~、
いえ、クリスマスとは関係ないのですが…全然…!

↑こいつら、
高校生以来久しぶりに描いたヤツらです。

今と絵が違うのでわかると思うんですが、
当時のタッチを殺さないように忠実に描き直してみました…、

これが、比較。








左(←)はデジタルのように見えるかもしれないんですが、
これはアナログの絵で「セル画」です。

裏から色を塗ってる透明な薄いプラスチックシートのようなものです。
昔は、アニメーションに使われる絵は、
背景意外、すべてこの透明のフィルムシートのようなものに描かれていました。
(今は、デジタルです。場合によっては骨格そのものをプログラムしてセルを
使わない動きをするものもありますね…!)

できるだけ、アニメカラー(東映)の持つ質感をそのままに
再現してみたのですが、
線を描いてるときに、
ホワイトをペンでかける。という当時の癖になってて
(今は筆でホワイト入れてるのですが)
記憶ってすごいな…!!って思いました。

よく見ると、
右(→)のほうの髪の毛に、丸い光(紫色のところ)が
入っているのがわかると思うんですが、
昔の方の左(←)の絵では「線」の光になってますよね?

これについて説明しますが、
今の私だと、丸っぽいところは丸い光のほうが質感がかわいい。
と思うのですが、
昔はその発想がなかった。ということではなくて、
実は一時期、アニメ界で
曲線ではなく、直線がかっこいい。と思われていた時期があり、
(丸いハイライトはアトムみたいで古くさいと思われていたのでしょう!)
とにかく、光は全部「線」にするのが新しくてカッコいいのだ。
と思われてた時期がありました。

ベリアスくんの髪のハイライトが全部「線」なのは
その頃の名残なのです。

どうして「線」のハイライトが流行ったのかというと、
丸いタッチだと「古い」感じに見え、
直線で描かれた光の方が清潔感があり、
テクノロジーが進化した感じに見えるのでなんだかカッコいい
ということだったからと思うんですが、
今は巡り巡って、丸もプニっとしててかわいいじゃんという
風潮に戻ってるような感じです-▽-ノ

私の学生時代はまさにバブル真っ只中、
アニメーション進化時代だったので、
一作、一作、新しい作品が放映されるたびに、
進化が顕著に見てわかりました。
今と違って深夜ではなくて、夕食時に毎日何時間も連続で放映されるので、
目を皿のようにしてテレビを凝視し続け、
スポンジのように技術を吸収しました。
(もちろん動画などないので、観て記憶する!)

私がセル画を学んだのは
高校の漫画研究部だったんですが、これがまた
学祭のときは総出でセル画を描かされるという恒例の行事があって、
このときは、普段、漫画なんて描かない幽霊部員までが
ゴムのよーな塗りぬくいアニメカラーを使って一生懸命、
セル画職人をさせられておりました。

このときに枚数描かされたおかげで
セル画を描けるようになったのですが……、
いつのまにか画材屋さんからアニメカラーの存在が消えて、
デジタルにとってかわられてしまったみたいです^^。

今回、はじめてセル画を取り込んで、
当時使っていたアニメカラーの色をデジタルで同じく表現する
ということをやってみました。

なので、デジタル着色ですが、
見た目セル画と変わらないんじゃないかと思います。




いや…、ちょっと待て…!
15年くらい前って書いたけど、15年前って2000年だ…!てことは
15年どころじゃないぞ!!
もっと昔だ…!!











2015年11月14日土曜日

秋のコロポックル

Ink and Watercolor Autumn Feature2015  LA SIESTE



steel17さんのお礼絵でDeviantARTにてコロポックルを描かせていただきました!


こないだ、コメントで妖精の話について盛り上がったんですが^^
そのときに私の住んでいる北海道の妖精(?)コロポックルに興味を持ってくれて、
アミちゃん(steel17さんのキャラ)のコロポックル衣装を描いてくれたんです!
それで、私もそのお礼として、
コロポックルのキャラクターを描いてみました。

Ink and Watercolorでもフューチャーされました!
(ありがとうございます!Thank you so much for  the feature!)



コロポックルを知らない方のために説明しますと…、

これは主に北海道とその周辺の北の島々で伝わっている「こびと」のようなもので、
(名前の意味は、フキの下のちいさなひと…とかそんなような意味だったと思います)
アイヌに古くから伝わる神様のような存在とも言われています。

着ている服は、つい最近母が行ってきたという
アイヌの資料博物館から買ってきた図録に載っている伝統衣装と木彫り刀を参考に
させていただきました。

この絵を描いている最中、
ウィキペディアでも「コロポックル」と「アイヌ」について調べてみると、
面白いことが書かれていました。
それは、
「コロポックル」は北千島のアイヌだったのではないかという説です。

彼らはこびとのように小さい民族だっため、アイヌに迫害されて、
十勝地方を去っていったのですが、
そのときに残した捨て台詞…というか、呪いの言葉が
「十勝トカチ」の語源となっているというのです……!

これははじめて聞く話だったので、
とても興味深かったのですが、
私が大好きな「妖精王」(※山岸涼子先生著)という作品があるのですが、
この作品の冒頭のところに、
「入植者の人が、ある場所を歩いていると、
草木ほどの丈の人々とであった」…と十勝史に記されている
という引用があるのです。

その箇所を思い出して、
もしかして、入植者の人が出会ったというのは、
北千島のアイヌだったのではないのか、と思いました。

北海道には、
迫害されて今はもう滅んでしまった小さな民族がいたのでしょうか?
草木ほどの丈、とは、いったいどれくらいの大きさだったのでしょうか?


私は昔、宿泊学習などで、よく滝野へ行ったのですが、
そのとき、巨大なふきを傘のかわりにして遊んだ記憶があります。

内地(笑)…や、南国育ちの方は「ふき」というと、小さい植物だと思ってる人も
多いでしょうが、
山の方へいくにしたがって「ふき」は、かなり巨大化します。
なので、
「ふきの下のこびと」といっても、
リスのような大きさではなく、
実は、小学生高学年の子供くらいの大きさを指す
ということになります…。

さて、
この説が本当かどうかはわかりません^^。
私としては、小さいこびとのコロポックルがいたらいいなあと思ってます。










2015年11月7日土曜日

New socks!

LA SIESTE


寒くなってきたので
こんな靴下を買ってみました。

我が家では毛糸の靴下を買う習慣がないので、
(たしか)人からもらったナイトメア・ビフォア・クリスマスの毛糸の靴下
一足だけだったので、(冬中はいてたので)
ほとんどはきつぶしてしまったんだけど^^;…、

新しいやつ、これが、あったかい!!




「メカ馬」の英語翻訳をしてくださってるSagojyoさんへの絵ができました!

似顔絵を描く機会ってなかなかないので
新鮮な感じでした~!
茶の間に飾ってるの図。




散歩中に、ふと、
階段のところにたくさんの「オレンジ色の実」がなっている場所を見つけました。
はじけた中からは赤い実が見えています。
何て名前の実なんだろうなあ??




秋の山って、本当にいいにおいなので大好きです!





さて、
今月の目標なのですが、
読み切りの「巡礼者の帰還」を最後まで終わらせようと思っております。
それから、
短編一作描こうと思っておるのですが……!
秋だし、バリバリ描くぞ!と思ってるけど、
いつもの如く作画がかなり大変になるだろうから、
うーむ、その時は、ネームまでできたら良しということにしよう…。

それから、「メカ馬」の原稿直し。
完成までもってくのが目標!
頑張ろう!!!

2015年11月1日日曜日

Halloween Night....

LA SIESTE


みなさん、どんなハロウィン・ナイトを過されましたか?


数日前から街はすでにクリスマスムードになっていて、
まだハロウィンが終わっていないのに早すぎ………!!!!と思うのですが!
ゆっくり季節の余韻を味わいたいという方は私の他にたくさんいらっしゃるでしょうか…?^^。
さて…、

サイト「LA SIESTE」のトップがハロウィンになっております


秋の間はしばらくこのままなので、よろしくお願い致します!



昨日、棚にしまっている最古の部類に属する原稿の整理をしていました……
(ほとんど黒歴史と言っても良い…?)
その中から、見慣れないエッセイ漫画を発掘して、
「おお、こんなのがあったんだ!」と思い、ちょっと、こんな感じで追加してみました…。
早くもクリスマスムード??ということで…(?)
「えんじぇりっく・すぴりっと」のアートのページに、追加しております!↓



昔、サークル誌へ寄稿した原稿の一部なのですが、
ギャラリーと合わせてご覧下さい。

まだまだこれは一部だけなので、
徐々にページを追加していこうと予定しております…。



こないだ、メカ馬の英訳してくれている方へ送る
お礼の絵を描きました!

ボーイフレンドと一緒の似顔絵だったんですが、
なんとなくリアル優介と虹村さんっぽくて
楽しい絵に仕上がりました。

アメリカ在住なのでデータで絵を送ったんですが、
今、原画も送れたら送ってあげたいな!って思ってます!
大きいサイズの紙だとどれくらいで行くんだろう…??






こびとのちいさなみせMagasin Lilli