LA SIESTE

2014年11月24日月曜日

Mechanical Horse Eng-ver.

La sieste DeviantART  comico







B4白黒原稿へ復帰して一週間半くらい(?)…で
ようやく、少し、手の感覚が元に戻ってきたかな、と思えてきました。

今週から気合入れて、描こうと思います!!

更新1.
「機械仕掛けの馬」、地味に少し更新されてます。

更新2.
少とちゅのサイトに目が動いてる虹村さんと優介がいます。



2014年11月15日土曜日

The Mechanical Horse

La sieste DeviantART  comico

少年誌途中で飽きる症候群。公式サイト





















お知らせです。
「DeviantART」で、「機械仕掛けの馬」の連載を再開しました。

http://daichikawacemi.deviantart.com/gallery/37164288/The-Mechanical-Horse



まったりゆっくり連載ですがお付き合いよろしくお願い致します。
久しぶりのdA(deviantART)節なので、しばらくはリハビリが必要ですね…!
少しずつ、生活のノリを十九世紀の世界観に戻していこうと思います。


2014年11月13日木曜日

Water Labyrinth


La sieste DeviantART  comico

少年誌途中で飽きる症候群。公式サイト




















「少とちゅ」comicoでの最後の話を入稿しました!

今まで、誰よりも、誰よりも、
一番、時間と、手間をかけて描いてきたのに、
きちんとした単行本にすらしてもらえなくて、
全部無駄に終わってしまったということが
本当に悲しくて、

何度も、何度も、ポロポロ泣きました。

もう、あらゆる人という人、
何人だりとも、口をききたくない気持ちで、
なんともいえない悲しみと、怒りと、失望感と、絶望が
ぐるぐる心の中を渦巻いていました。


ともあれ、

カラーの週刊連載本当に、大変だったので、
やっと、ゆったりした気持ちで落ち着くのかと思ったら、
ホッとした気持ちもあって、

「そうだ!終わったら、水源地にいこう!」って決めてたので、
さっそく、一人でバスに飛び乗って、
秋の水源地まで行ってきました。








前回、行ったときはカメラを持っていかなかったので、
小さい携帯写メールの写真しかお載せできなかったのですが、
今回は、文章ではお伝えできなかった画像を載せようと思います。




前回、この日記で、「道が水に沈みかけている場所があった」と書きましたが、
その箇所が、新しい板に張りなおされてました…。


新しい板は色が黄色。






それで、
湖の周りを、ゆらゆら、ゆっくり流れたり、よどんだりしている水の上に張られている、
木の板の上を歩いていくわけです。

音もなく静かに流れている水の中を、
ゆらゆらと、緑色のものがゆらいでいるのは、
なんともいえない表現しがたい感じで、
前回の日記でもそれがうまく伝えられずに残念だったのですが、
今回は、写真を載せてみます。



やはり、写真でも、実際に見た水の色とはぜんぜん、色が変わってしまって
うまく伝えられない……。

実際は、、なんともいえない、何色ともつかない茶で、
ちょっと日常にはない、不可思議な雰囲気なんです。

(写真じゃ全然、表現できてない……!
やっぱり、絵を描いて伝えるしかないね…!!)




こないだ、こんなにも一生懸命漫画を描いてるのに全然うまくいかないのは
「私が呪われてるからじゃあるまいか。」
とふと思って、

調べてみると、
自身にかけられた呪いを解く方法に「川を渡る」というものがありました。
…水には浄化作用があると聞きます。

それをふと思い出して、
水源地を歩き回って
水が流れていて、私の足で飛び越えられるような、
そして、洲になっていて、簡単には呪いが外に出られないような、
そして、「いかにも」という感じのする場所を見つけて、
その洲の中の、木の前に立ち、
そこで、「どうか呪いが落ちますように。」と願って、
…ためしに川を飛び越えてみました。

もし、この方法が、正しければ、これで私にかけられた呪いは解けたはず(!)。
さて、効くでしょうか!





しかし、
アジアでは「龍」は水の生き物とされているので、
もし、私に呪いをかけたのが「龍神」の類であったなら、
川を飛び越える方法は効かないでしょう(^^;)うーむ…


この水源地の水の中には、
人間にはなかなか姿を見せないけれど、
何か、大きい生き物が棲んでるような気がしています。。。


歩いてるとき、
「Water Labyrinth」って言葉が、ふっと浮かんできて、
水の中に棲んでて、それが迷宮のようになってたら、
それは、なんという家だろうか…!
というイメージが、ふ~~っと浮かんできました。



冬になったら、また違う顔をみせるんでしょうね。
とても楽しみです。






2014年11月8日土曜日

「少年誌途中で飽きる症候群。」公式サイトのご案内




「少年誌途中で飽きる症候群。」公式サイトをご案内します!

http://shotochu.tumblr.com/


今週、comicoの「少とちゅ」の連載が来週で終わるよ、
…というお知らせを出させていただきました。

来週の連載分が終わってから、あらためて案内を出そう、
と思ってたんですが、

このブログのアクセス数が目の玉びっくら飛び出るくらい
すさまじいことになってたので…(汗汗;)!!!!!!
さっそく今週中に案内を出すことにしました。


comicoのお知らせ通り、
「少とちゅ」はサイトの方でまだまだ続きます!!

しばらく虹村さんのお父さんの「紫雨」さん編の話になります。

直接、メールを送って下さった方には、
個別にメールにご案内をお送りします!!!!


お返事は来週になりますが、
待ってて下さいね!!







2014年11月6日木曜日

ANGEL MASTER








◇今日ご紹介する絵は
「ANGEL MASTER」(エンジェル・マスター)という話のエノク・エルス・ガーディアさんです。

こちらは「月刊少年ガンガン」特別奨励賞受賞読み切り作品ですね。

この人は、ちょっと特殊な目の形をしていて、
小さい鼻と口とのバランスが難しくって顔のバランスに苦労しました。

この話の存在は、どこにもまだ公開されてないと思うんですが、
実は、この話、
タイトルの通り「天使」がテーマになっているのですが、
(そのせいなのか…??)
この漫画のことで、ちょっと不思議な体験をしています。
それを、そのうちサイトの方に合わせて載せられたらいいな、と思っているんですが…。






◇昨日、「世界仰天(なんとやら~)」の番組で、
千鶴子さん、三田光一さん、という能力者の人たちについて特集していて、
それを見ていて思ったんですが、
「千里眼」…みたいな能力は、本当にあるんじゃないのか、って気がしますよね。


こういう「力」って、もっと本腰入れて研究して
何かに役立てたらいいのにって、思うんだけど…。

この「三田」さんという人は、
透視や、念写を、大衆の見世物にして生活していたらしいのですが、
本来、普通の人より優れた能力を持っている人が、
「見世物」なんて、俗っぽいことするしか、なかったのだろうかな、
「能力があること」は、人間の役に立つことなのだから、
それを「伸ばす」方向に行けなかったのかな、と……。

もうひとりの「千鶴子」さんという人は、もっとひどくって、
透視の実験のときに「これ以上人前で実験を続けると命はないぞ」という
脅迫文が届いて、
それ以来、怖がって、実験は全部断るようになり、
世間から詐欺師扱いされたことが原因で自殺してしまったんだそうです。

なんだか、この国には、
「能力」があるものに対して、
「それをおさえつける力」がはたらいていることを、
私は強く感じているのですが、

その正体がなんなのか……、
(世間に注目されるのを疎む気持ちを持つ者のしわざなのか、
それとも権力者のさしがねなのか)
私の心の中にはない要素なので、わからないんですが……。

どこの都市もそういうものなんでしょうかね…うーん…。

なんの「能力」にしろ、
その「能力」を
「引っ張って伸ばしてくれる環境」にいたいものですよね^^。

ぐいぐい、頭を押さえつけられるのは非常に不快!!!


こないだ日記に書いた「セドナ」の公式HPを見つけました^^



http://visitsedona.com/


いかにも何かありそうな地形………!








◇今日、天使をモチーフにしたものを売っているお店を
じっくり見ている夢を見ました。
私があまりに熱心に見入っているので、
店員さんに
とうとう「ふふ、どうせ、閉店時間までずーっと見てるんでしょ」と言われました。
どの品物も全部魅力的だったんだけど、
貧乏性のせいなのか、最初に手にとったのは
「120円」と書かれてるクリスマスのチョコレート……。
(夢なんだから、もっと大きいものを買えばいいのに…!)
そのあと、
曲線が綺麗な卓上引き出し…、
その引き出しのひとつひとつに、こみいいった、すべて違う天使の絵が描かれている…
…を見て、
これも、買おうかな…どうしよう…と
わくわくしてるところで目が覚めました。


天使って、夢分析でどういう意味が…?
いい意味のような気がするけどね^^。






2014年11月3日月曜日

Halloween Eve



みなさん、どんなハロウィンを過ごされましたか?
ママンが、かぼちゃを煮てくれたので、写真を載せますね!





















今日、ご紹介する絵は、
「十二夜」という話の、トレバー・ナン君です。

ネームBOXを整理していて、
本場ケルトのハロウィンの話があった!と思って
ついつい、読みふけってしまいました…(笑)。

トレバーくんは高校生の探偵で……、
といっても普通の人間の探偵ではなくて、
ケルトの魔女の血を引くおばあちゃんのせいで
普通の人には見えないモノ達を視る能力を持っており、
「妖精探偵」として、
ばっちゃんの名にかけて妖精事件をばっさばっさと解決する
ケルティック・ミステリー・サスペンスですね(…ホントか…?^^;)


これは、マガジンZという今は無き雑誌に企画として出していた話で、
メディアミックス誌であったため、オリジナルの企画自体、通すことが難しく、
そのまま御蔵入りになって引き出しの奥にしまわれているネームです。



ギャラリーにも掲載している「十二夜」のイメージイラスト。(クリックでちょっと拡大)



















こびとのちいさなみせMagasin Lilli