LA SIESTE

2014年9月28日日曜日

ジョン君とパレロワイヤル裏から街道~ラパンコパン登場シーンの通りまで



 
 


今日はジョン君も入れて編集してみました~。
ラパコパちゃんの登場シーンの通りも入れてみました。

 
 
 

2014年9月26日金曜日

パレロワイヤルの裏から柱廊まで

 
 
 
 
 
 
 
 
今日はカカロマの背景、パレロワイヤルの裏から柱廊までをお載せします。
Nive2を使って動画化してみました。
カカロマは映像表現の方が合ってるんじゃないかなという気がしてきたのですが、
こうしてみると作れそうな気がしてきます。
劇場版を超えるクオリティで徹底的に作って作って作り込みたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年9月25日木曜日

久々の出番だよ!弟子たち!




今日は伯爵と、アリエットさん、ジョンの持ってるものを一緒に載せてみました~。

伯爵⇒錬金書「ハンニバルの指輪」
アリエットさん⇒「フロントロック式銃」
ジョンちゃん⇒「ブラックタロットの通信機」
……でした。

トロくん(カリオストロ)は…
マカロニ食べてたりエスカルゴ食べてたりばっかりなので
小道具ナシです…。



2014年9月21日日曜日

Go The Bridge Down In The Water.....




増水した川や沈んだ道のことが、さっそく漫画のネタになりました。

雨がおさまって、じょじょに水が引き、
なぎ倒された木の残骸が転がっていて、
木の橋の上には、まだうっすらと水がかかっている、
というところを表現しようと挑戦してみたのですが、どうでしょう?

次回の金曜日に、comicoにて本編が公開されるので、
良かったら、読んでみてね!







2014年9月18日木曜日

Water Place....

「Walking Plants-つくよちゃんの背景画」

こうして、見たり、経験したり、思ったりしたことが漫画のネタになっていきます。
水源地に行って、水に沈んだ道を見たり、
川が増水して倒れた、たくさんの木々をみたことや、
ワクワクしたり、怖かったり、じっくり考えたりしたこと。
写真ではなんとも伝えられない、そのときの気持ちや雰囲気や感覚。
文章でも、写真でもなんとも表現しがたいものを
絵で表現していく作業です。

これらのことが、さっそく、今週の漫画のネタになりました…。

今日、紹介している絵は、
(日記の文章とは、関係ありません…!ごめんね^^!)
「歩行植物」の主人公、倫敦(つくよ)ちゃんのバックのために描かれたもので、
まだ、デジタルとアナログの合成絵が実験段階だった頃、
デジタルで描かれたつくよちゃんが、どうしても変でなっとくいかなくて
(パソコンをはじめたばっかりでうまく色が塗れなかった。)
そのまま、この背景もボツになってしまっていたのでした。

それを発掘してきて載せました^^


2014年9月17日水曜日

Cheval De L'eau


今日は、水源地まで行きました。
 
↑上の写真は、前に行った時(寒い季節)の写真なんですが、
(↑This photo is cold season's one)
 
今日は、秋口なのでトンボが多く飛んでいました。
動きが早くて写真がなくてごめんよ…^^!
ほとんどはあざやかな赤とんぼなんですが、
ごくまれに綺麗な青い色をした「アオイトトンボ」?か
「ルリイトトンボ」かな?…が飛んでいて、
これ、目が翡翠のような綺麗なトンボなんですが、
この青いトンボをみると
「ああ、清浄な場所へ来たんだなあ。」と感じます。
 
 
連日の大雨のことは、↓前の日記に書きましたが、
なんと、
自然街道…、湿地の上につくられた木の板の道…、
なのですが、
この道を一人で歩いているうちに、
なんという……!!
とても口では言い表せない場所に来てしまいました。
 
(↓Today)
 
道が、
水に、、沈みかけてるんです。
 
この気持ちは写真でも上手くお伝えできないのですが、
まったく誰もいない場所で、たったひとりきりで、
木と草だけに囲まれている遊歩道で、
人間のつくった道が、目の前で水に沈みかけてるんです。
なんともいえない衝撃でした。
 
音もなく流れている水の中で
ゆらゆら揺れている緑色のものが、
何ともいえない幻想的な雰囲気なのでした。
 
……、
これは…、この風景はちょっとすごいな…。と思って、
靴を脱いで裸足になって板の上を歩いて、
そのまま、水に沈みそうな板の道を歩いて行きました。
歩いても歩いても、道は続くので、
このまま、道が沈んでいったらどうしよう。と不安になってきて、
「そういえば、まだ竜巻警報とか出てたよね…。
こらから雨とかふるのかなあ。
このまま雨が降ってきて、水が増してきて、沈んじゃったらどうしよう。」
と、どんどん不安になってきました。
立ち止まると、
ざわざわ…、ざわざわ…、と音が聞こえてきて、
それが木々の音だってわかってるんだけど、
水が自分にざわざわと迫ってくるような気持ちになって、
とうとう怖くなり「ひ、引き返そう!!!!」と決めたんです。
 
帰りの道がやけに長くって、
あれ?あれ?一本道なのにおかしいな?
まさか、一本道なのに迷ったのかな?
嘘でしょ?まさか化かされた?
同じところをぐるぐる回ってたらどうしよう!!
ってすっごい不安になって、
三十分くらい歩いたと思った頃、やっと、
水のない、森の道の地面が見えてきて、安心しました。
 
帰り道に考えたんですが、
人間のつくった「道」が水に沈んでる、なんて、
日常の中で、なかなかない光景ですよね。
私たちは、人のつくった「道」は、絶対安全って信じてるんです。
危ない場所にはフェンスや柵があるはずだし、
大人たちが「危険」と「安全」を区別してくれているので
まったく何も考えなくても生きていけるんです。
 
でも、柵も、なんにもなしに、「道」が水に沈んでるんです。
わたしは、「こわい!!」って思って「道」を引き返したけれど、
(つまり、自分で考えて、進路を決めた。)
何も考えずに「道だから大丈夫だろう。危険って書いてないしね。」
って思って進む子もいると思うんですよ…。
つまり、自分で、考えられない子です…。
 
学校の教育がもう
「大人の作った決まりを何も考えずに守るのが偉い子」
「自分の考えを言うのは生意気な悪い子」
っていう具合になってるから、
決まったレールの上を歩くことしか知らずに、
安全なはずの大人のつくった道が水に沈んでいる、
~なんて想定外の自体が起こったら、
自分で判断ができなくなるんじゃないかと……。
 
私も都会で暮らしているので、
あらためて、この様を見て、
「ああ…道って誰かがつくったものだったんだなあ。」って…。
自然には道なんてないから、
本当は、人間は、本来、
どっちに行くか、どこが安全か、
自分で考えて、頭を使って生きるのが自然なんだ。
と感じました。
 
だから、圧倒的大災害を目の前にして、
子供たちの頭をからっぽにさせ、
ただ出来合いのルールを鵜呑みにさせることだけが
偉いことだと信じていた人間たちが、総崩れし、
それを「おかしいな。」と感じていた
自分の頭で考えて、感じていた人たちが
どんどん前面に立ってきたら、
さぞ世の中痛快だろうよ!!!
ってほくそ笑んでやりました。
 
 
 
Water Horse.......
 
This month,
too much rain in my city.
I visited a water sourse area ,
and I walked a path of  the wood what around the lake,
so....!! suddenly,I saw that go the path down in the water...!!!
I feel it's so beautiful view(※fearst) ,and went ahead the water path,
but I became a bit awful,because tree's sound like drawing the water near to me.
do you all know "kelpie"?
It's a horse who live in the water,
(maybe... it's a kind of Fairy)
It seemed the place of the water horse......
 

2014年9月15日月曜日

Visiter Of Rainy Day



なんと!
今週は締切に間に合いました!!
時間がずれ込んでしまって(週刊連載だから)ずっと遅れてたので
間に合ったのが奇跡のようです!!

…といっても、今回は50話達成の番外編なのでした。
時間調整させていただいて、来週から本編頑張ります!
番外編も、翠(作者)のアップがたくさん出ているので、良かったら読んでくださいね!
(毎週金曜日更新です!)



…また増水した川の様子を見に
今度は上流まで行ってみたのですが…、
(だって…!札幌にまで避難勧告が出るなんて初めての経験だったので
気になって気になって……)

すさまじい様子で川岸の木がたくさん倒れていて、
「こ…これは……っ!!!!!!」

と思いながら橋の上から眺めました。

ちょうどここまで水が溢れたんだな、とわかるように
くっきりあとがついて草が寝ていたので、
かなりの高さまで水が増して激しい流れだったことがわかりました。

水の色が茶色になっているのが気になったので、
水際まで降りて、確かめてみたのですが、
粘土質のような土が、みぎわに流れ着いていました。
「これって泥パックになるやつじゃないかな…」
と思ったんですが、さすがに持ち帰るのはやめました(ビニール袋も持ってなかったので…)。

そして、
雨が続いたせいで、
キノコの森になっている場所を発見…。


↑それが、このキノコなんです^^
食べられるやつでしょうか?それとも毒でしょうか?


2014年9月13日土曜日

この中に一人、仙人がいる。









増水して氾濫しそうになった川をさっそく見に行ってきました。

水かさはいつもの高さにかなり戻っていたんだけど
まだ、濁った茶色をしていてました。

水が溢れて、街中の家が全部水に浸かった光景は、さぞ素敵でスリリングだろう!
と思ったら(不謹慎ですが(^_^;))、
その非日常的な出来事にすっかりワクワクしてしまいました。

そうだ!
水害になったら、うきわや、ボートなんかが必要だよね!
それから、水は冷たいから、厚い長ぐつもいるなあ
と思って、さっそく、「大型ショッピングモールIEON」まで見に行ったのですが、
夏には売り場にあったはずの、うきわや、プール、ビニール製のボートなんかは
まったくみあたらず、
こたつや、毛布、あったか毛糸の帽子ばっかりが
売り場の面積を占めていました。

フロア中見回って、先月まではあったはずの
うきわなどを探してみたのですが、まったくどこにもみあたりませんでした。

「ちょっと…、ねえ、昨日までニュースで大雨増水警報やってたじゃない!
家まで水がきたときに、水に浮かべるボートやうきわが必要でしょ!?
なんで、肝心なときに売ってないわけ!?
なんなの!? なんで、そういう準備が必要だと思わないの!?」
と、店員に向かって喉元までそんなセリフが出かかったのですが、
ぐっとこらえて、黙って帰ってきました。

なんて想像力がなくて融通の効かない場所なんだろう!!!
まだ、熱中症になりそうなくらい日中は暑いのに、
九月だからって毛糸の帽子ばっかり売ってるなんて馬鹿げてる!!!

かなり前にテレビで、
日米が共同でロケットを打ち上げる過程を特集した番組を見たんだけど、
「この人たちは、想定外の事態を考える習慣がない」と
日本の企業がアメリカの企業の人たちに言われてるとこが映ってました。

「想定外って何なんだよ???」って聞き返してる日本の企業のエライらしい人たちをみてて
アホかこいつら!!!!!って思いました。

「それがわからないから「想定外」なんじゃないか……。」
とあたりまえのリアクションするアメリカの人たちをみて
「うん、もっともな、ふつうの感じ方だよな…。」とつくづく思った私。

津波やら、水害やらが起こると、
日本人は、すぐテレビでドキュメンタリードラマを作るけど、
ダイアミックな映像をつくるのがすごく下手。

決まりきったことと、目の前にあるスケールの小さなことしか考えられない感じで
とても残念。ホント。


2014年9月11日木曜日

少とちゅ49話~今週金曜日公開!

click !
「少年誌途中で飽きる症候群。シンドローム28 超山大修行!!(4)」  




なんとか原稿終わりました……!
よく落とさなかったなってくらいギリギリでした……!
ええと、これは……、翠がない英語力で↑無理やり訳しました。
(Translator: me^^;)

日本語版は本日の十二時くらいに更新します!
絵をクリックして読んでみて下さいね!
菓子子ちゃんの目に何が…!?!?

前回↓…のブログで、
川原へ散歩しに行きましたと書いたと思うのですが、
今日、大雨警報が発令されて、その川が濁流となってサイクリングロードギリギリまで
溢れているのを見ました…。

つい昨日まで、あんなに澄んだ綺麗な流れだったのに
きったない茶色の濁流になっていてびっくりしました。
幸い、警報は解除され、大事には至らなかったので良かったのですが、
テレビで見ていた東京の担当さんやお友達には心配をかけてしまいました…。

原稿が終わったので、街まで出かけたんですが、
ニュースがウソのようにノンキな街の様子でしたよ…^^;

あっ、あと、「少とちゅ」の表紙絵も新しくなったみたいです!
よろしく!


2014年9月10日水曜日

The Blue Stone

「青い石の花」


昨日は運動不足解消のため、起きてすぐ机に座って仕事せずに
自転車で川原まで、散歩に行きました。

サイクリング・ロードのガードレールを超えて、
川の岸まで降りてみたんだけど、
川上から流れてきたのか…、いろんな種類の石がある場所を見つけました。

「これは」と思う綺麗な石をいくつか拾ってきたんですが、
「石」といっても、こんなに
いろんな色、いろんな形、いろんな模様、…のものがあるのかと思うくらい、
さまざまなマテリアルのものが混じっていて、
これは、白い…瑪瑙か琥珀みたいな天然石じゃないのか!?とか
これなんて、翡翠の成分が混じってるんじゃないか!?とか
思いながら、
川底に手を突っ込んで、石を物色していました。

一人で何やってるのか…さぞあやしいヤツに見えただろう……(笑)。
家に持って帰ってみると、
水の中で見えたほど色が鮮やかではなくなって、ちょっと残念。

というか、もうとっくに締切が過ぎているのに
原稿がなかなか進まないので、気分転換の散歩なのでした…。
…なんとか、今日中に、最後まで終わらせて、送るようにしようと思います!
頑張る!

click! 「The Blue Stone」


2014年9月8日月曜日

CACAROMA GOODS in my house



「フォトブックと封筒とミニお話本、そしてサシェ」

書いても描いても原稿が進まず、最近もうどうしていいやらです…。
なので休憩時間におうちに飾ってる伯爵グッズの写真を載せてみました。


こないだ、不思議な夢をみました。また見た夢の話で申し訳ないのですが…(笑)
小学校の頃にお友達だったMちゃんの家へ行くんですが、
それが、部屋がいくつもあって、とても広いんです。
最初は、部屋をあちこち見て回っていたんですが、そのうち、
その家では商売もしているらしく、お店になっているところに辿りつきました。
「さすが、Mちゃんちは広くて、お店もすごいんだなあ…。」と関心したんですが、
売っているのは、小樽や、函館などの地元の特産物だけで、
いかにも「おみやげ」っぽいものとか、広告とか値札とかが全然なくって、
とれたものを大きなかめに入れて量り売りしているような感じになっているのでした。
しかも、奥の部屋へ行くと、
もっともっと大きなものを売っていたんです。
売ってる、といっても、やはり値札や広告なんかはなくって、
置いてるだけ、って感じだったんですが…。
それは、鳥居だとか、岩でできているような建物の壁とか、なんですが、
壁いちめんに、斜めに立てかけられるようにして、置かれていたんです。
その売られている鳥居の大きさに圧倒されて、
そして、それらが斜めの状態で置かれているので、
重さで滑って倒れ込んでこないかちょっと心配になりました。
(鳥居などの前に薄い一枚板だけが床にかわさっているだけの状態だったので…)
でも、その場所はすごい静かで、重厚感っていうか、
薄暗く落ち着いた空気で、たぶん、ずっと昔からこうだったんだろうな
って雰囲気が感じられました。

起きてから、「変な夢みたなあ…。」って首をかしげたんだけど、
大きな鳥居が店の中で売られている光景は、
頭の中で強く印象に残って、いつか絵にしてみたい気がする……。

翠はこういう「一枚絵」のような視覚的に強く印象に残る夢をよく見る方。
これも、また別の機会に書こうと思うんですが、
羽根を持った天使が、船の看板の上で、逆さになって、身体を縛られていて、
二枚の羽根の片方ずつを右と左の岩にぐるぐる巻きに縛られている、
という凄まじい夢を見たことがあります。

印象的なシーンを見たときはラフスケッチしておくようにしてるのですが、
この見たイメージを、正確に人に伝えるには、
時間をかけてじっくりと絵を描き込む必要があって、とても口惜しいんです。
…描く時間がなかなかないからね~…!
でも、いつか、伝えられてたな、って思う…。

夢って分析すると、何か重要なメッセージのような気がしますよね






2014年9月5日金曜日

「少とちゅ48話」公開中です!!


今週も絶好調で原稿が遅れました!!
「少とちゅ」まさかの修行編、その三、公開中です!!

http://www.comico.jp/articleList.nhn?titleNo=54
よろしくね!
読んでね!!

なんと、もうすぐ50話達成です。
制作大変だけど、頑張って楽しい企画を考えるので、
みんなも、どしどしコメント&おたより書いてね~^^!!

あ、手書きの「おたより」の宛先って…、どこだ…
調べてわかったらそちらも載せます~~!


こないだ、
夢の中に少とちゅのパパさんが出てきたよ!
なんか、軍手はいてた。(笑)
そして、中学生くらいの空手やってる男の子をひょいっと
片手で持ち上げて方にのせてました。
(なぜか翠のおばあちゃん家で……)

ほっほ~う、さすが力持ちさんだね!
って思ってぼ~っとしてたら、
家から出るときに間違って靴のかわりに手袋はいちゃったので
(※手袋はく。は靴だから「はく」と言ってるわけじゃなく北海道弁です。
こっちじゃ、手袋もはくと言うんだよ)

それ見てたパパさんが、
「あ、間違って手袋はいたの?」とか言ってきました。

で、はいてる軍手を眺めて
「これも…もしかして靴かなあ…」と
心の底から心配そうな様子をしてたので……

なんだ、この微笑ましさは!
と思ってたら目が覚めて、
夢でがっかりでした。

どうでもいい話なんですが、
おばあちゃんの家で出入りするときは
玄関ではなく、地下室の出入り口を日常的に使ってます。

海が見える家でなので、大好き!
いきたいなあ…!














こびとのちいさなみせMagasin Lilli